2006年3月アーカイブ

446号

新卒向け会社説明会のため、大阪・名古屋に出張していました。
夜は、一部社員達と食事をしながら語り合った。
皆、各々が掲げたミッションへ向かう自覚が強まっていた。
さらなる伸びに期待したい。

説明会では、学生が僕の話しを聞き、感極まって涙を流す人もいます。
今回、事務所や食事会の場でも、頑張らなきゃいかんと、
自分の仕事に向かう強い意欲からか、その込み上げる思いに涙する社員達がいた。
そんな情熱家たちの姿を目の当たりにして、
僕も胸がわなわなと打ち震えるほどの感動と大きな勇気を貰った。
彼等のためにも、もっともっと頑張らなくてはならない。
学生にも社員にも、自分のこれまでの経験や体験のエピソードを伝えて
少しでも皆が笑顔で、前向きに人生を考える大切さを知ってほしいと思って話しています。
ところが、自分が渡している以上の大きなメッセージを
実はみんなから貰っているのです。
それぞれの胸の内に期する思いは誇り高く、涙が流れる意味は奥深く尊い。
支店回りって、こうしたドラマがあります。
冷めた視線で見ると、ある意味クサイ青春ドラマに写るかもしれませんが、
それは「本気の印」であるし最高の思い出になっていくから。
昔、偉業を成し遂げた先輩達にも必ずありましたしね。
僕はこの素晴らしき仲間達と供に、沢山の夢を築き、叶えていきたい。

ここからは余談だけど、大阪ではその後、吉本のジミーちゃん(ジミー大西さん)達と
お酒を飲みました。以前から彼は僕の書籍を愛読してくれていたらしく、
それを聞いていたので彼を誘うと飛んできてくれた。
正確に言うと、呼ばれるのを店の下で待っていたらしい(笑)
おかげで笑いの絶えない楽しいひとときが過ごせましたよ。

それにしても、新幹線や飛行機でハードに飛び回ると、話し疲れも重なり、
疲労感に襲われます。いつも、僕が体調を崩すのは、
決まって支店回りを終えた後ですからね。今週末、日曜日はゆっくりと寝て、
体力を回復させなくては。もう、僕も40歳間近ですからね。
20代の時とは明らかに体力の低下を感じる今日このごろです(笑)
では皆さん、楽しい週末をお過ごし下さい。

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大阪説明会 一年目、南川社員
2
大阪説明会の模様(次回選考希望は93%でした。)
3
大阪説明会の講演
4
大阪支店 一部の社員と食事会
5
名古屋説明会 三浦副支店長
6
名古屋説明会にて
7
名古屋説明会の模様(次回選考希望は92%でした。)
8
2年目、一見主任
9
2年目、司会を務めた杉原サブリーダー
10
名古屋支店 一部社員と食事会

445号

昨夜は、星野仙一さんとプライベートでお食事させていただきました。
星野さんは、男らしく真っ直ぐで、とても魅力的な方です。
「男は妬まれろ!ひがまれろ!それを、どんと受け止めて立派な男となる。
舐めたらあかんぞ!の精神を持て」その監督の言葉が、とても印象的でした。
素敵な人って共通点があります。
それは少年の心(純粋さとヤンチャさ)を忘れていないこと。
拝見していてそんな風に感じます。
大人になっても、心のどこかに「少年の心」を棲まわせていると、
ワクワクする気持ちが芽生えてきますからね。
皆さん、熱く生きましょう。
プラスの人にはプラスの人が集まります。マイナスにはマイナス。
ビジネスだってそうです。不景気だとぼやいている人と仕事はしたくありません。
仮に厳しい環境におかれていても、前向に元気で活き活きした人とは、
一緒に仕事をしたくなりますしね。
これからも僕は、現役である以上、ファイテングポーズを崩さず、
ガンガン攻めていきたい。
挑戦は青春。

1

444号

一生懸命とは、頑張って生きること。
しかし、そのエネルギーの量は人によって異なる。
僕が知る上で、数々の試練を乗り越え、努力してこられてきた先輩方の
骨太のパワーには、やはり心底、畏れ入る。
それとは逆に、やたらと大変さを強調し、ぼやきながら手を抜く人もいる。
このタイプは自分よりも努力している人の姿を見ようとしない。
教えに耳を傾ける素直さがない。
こうなると誰も意見すらしたくなくなってしまう。
そして何より楽しく頑張ろうとする意欲がない・・・。
ここが、前者と後者では正反対なのだ。
この様な心の根が細いか、太いかは、その人の生きる姿勢を表すのだろう。
その姿勢の積み重ねがいつしか大きな開きになってしまう。
そして当たり前の事だけど、一番シンプルにこう考えたい。
『頑張ったヤツが誰よりも一番偉いんだ!』
これは凄く大切な事。

例えば、ニートの増加は、国民の生活水準の格差がありすぎるなど、
政治の問題だと言う人もいるが、僕が思うに、この国は豊になり、ダレたのだ。
精神力や信念のなき大人が、子供を導けなくなったのも原因ではないだろうか。

誰かのためでも、自分のためでもいい、
自分の限界ギリギリまで頑張った経験あるかい?
もちろん僕自身にも頑張っているか?と常に問い正す姿勢でいたい。
勇気とは強い力ではない。勇気とは強い心だ。
諦めない精神、守りたい気持ちや思いやりなんだ。
そして、いくつになっても「頑張ってるヤツ」でいたい。

1
2
先週行った新卒説明会(東京)の模様。次回選考希望率は92%でした。
3
2年目 鈴木リーダー

443号

昨日も、会議や接客、取材と超バタバタの1日。
夜は20時から講演。夕飯は会場への移動中に、秘書と吉野家で豚丼をパクつく。
食べるというより胃に納めたというべきか。
急いで豚丼を食べていても、あの定番の「牛丼」の味が蘇る。
僕の舌が懐かしんでいた。「あの味」を覚えているのだ。
いち牛丼ファンとして強く復活の日を待ち遠しく思う。

今日は、ランチミーティングから始まり、新卒向け会社説明会と続きます。
「お忙しくて大変ですね?」とよく言われますが、
でも、忙しい方が好きなのです。
これは人によりけりでしょうが、僕の場合、忙しい方が気分は爽快です。
行動しながら考えるスタイルが定着してしまっているので、
新しいアイデアも、反省点も、デスクワークで部屋にとどまって考えるよりも
動きながらの方が断然湧いてきます。複数の問題が多発的に交差するときの方が、
多面的な考え方を取りやすい。
実戦の空気を肌感覚で持つこと、様々な方々とのディスカッションが
解決策や新提案の一番の近道だと思っています。
これは経験則からきた実感ですけどね。

さて、ここからは少し宣伝をさせて下さい。
幻冬舎から発行されているGOETHE『ゲーテ』という雑誌があります。
まだ創刊間もない本ですが、凄い売れ行きだそうです。
コンセプトは「仕事が楽しければ人生も愉しい」。
実は今回、その創刊第2号にて、ありがたい事に僕と社員たちとの絆や
これまでの歴史を、特集紙面(ニューヒーローの肖像)で、
7ページにわたり取りあげて頂けました。(幻冬舎さん、感謝です!)
ちなみに本日がその発売日となっておりますので、
よろしければ是非、お近くの書店で手にとってみて下さいね。
このコンセプトとファッションやトレンドのページをミックスさせた
今までにないスタイルの洗練された企画構成を、
仕事と人生を大いに謳歌する方々をターゲットにズバリの直球で投げかけています。
各界のそうそうたる方々も紙面に登場されていますので、是非読んでみてください。
コンテンツとしてのバランスもグッドな内容ですよ!
(今回の特集面は、U2のボノ、石原慎太郎知事、中田英寿さん他)以上、
宣伝でした。m(_ _)m

442号

王JAPAN、世界の頂点に輝きましたね!
中でもやはり記憶に残るのはイチローでした。
宿敵、韓国と三度目の戦いに打って出る時の、
普段、冷静沈着なあのイチローが牙を剥き出しにして吠えた姿は凄みがあり、
彼の日本人としてのプライドがあれほど強いものだとは思いもよりませんでした。
メジャーへ行った彼だからこそ、日本の野球を世界に強くアピールしたかったのでしょう。
日本人メジャーリーガーとしてのプライドが火の出る様な気迫に表れてました。
もちろん、その気迫はイチローだけではありませんでしたね。
勝利への執念で築かれた代表選手全員の堅牢なチームワーク、
数々のファインプレイは見事でしたし、
彼らの少年の様な一途な眼差しに、
まるで甲子園で戦う高校球児の姿を重ねた方も多かったのではないでしょうか。
まさしく世界一を決める厳しいプロの戦いで、歴史に刻まれる初代チャンピオンの
栄光を掴むなんて素晴らしい!の一語につきます。
とてつもないプレッシャーを皆の力で打ち勝ち、見ている方が諦めてしまう様な
ピンチをチャンスにかえてしまった強さは、
我々日本人に夢と希望、諦めない勇気。そして誇りと感動を与えてくれました。

さて、今日は早稲田大学の総長方々との昼食会から始まり、営業部会議、
UCCNexyz.の取締役会議、その他、社内ミーティングと取材が数本続きます。

441号

昨夜は月に一度の恒例イベント、N1グランプリでした。
(全国から優秀者が本社に集まり表彰式。)
食事会では、今回は趣向を凝らして、ナイトクルージングを企画しました。
・・・ところが、あいにく天候は雨。海は荒れ、まるでマグロ漁船状態でしたよ。(笑)
でも皆で、はしゃぎ楽しかった。
その後、ゲストルームにて、社の発展に向けた意義ある語り合いもできました。

1
船上から撮ったレインボーブリッジ
2
N1グランプリの表彰者たちと
3
N1で表彰された松田サブリーダーの誕生祝いも行いました。

さて今日は、創業・ベンチャー国民フォーラム主催(経済産業省中小企業庁委託事業)の
Japan Venture Award 2006にノミネートされ、授賞式に出席しました。
そしてありがたい事に、最優秀賞である、経済産業大臣賞を頂きました。(感謝)
僕は、19歳で創業し、今年で20周年の節目を迎えますが、
統計では、創業してから10年後も生き残れる企業は、100社中6〜7社。
20年では1〜2社だと聞いています。
ここまで続けられた事に満足しているわけではありませんが、
創業資金50万円で始めた若輩者の僕を支えて下さった先輩方々に、
心より感謝し、僕も後輩達を支援していきたいと思います。
20年目を迎える僕が今回表彰されるのは少々戸惑いもありますが、やはり嬉しい。
実業家として頂いた賞は、今回が初めてですから。
また、当社では、Nexyz.BBというISP事業をスタートさせ、
これからが第2の創業期と位置づけています。
そういう意味では、これも一つの節目であり、
ベンチャー起業家として、さらに身を引き締め直し、挑戦していきたい。
また、この創業・ベンチャー国民フォーラムでは、パネルディスカッションや、
片山右京さん(レーシングドライバー)のトークセッション等も行われました。
それらの行事の中でも、僕が最も注目したのは、
中高生で選ばれた子供達が発表した、企画やプレゼンテーションの素晴らしさでした。
そのアイディアもさることながら、分かりやすいパワーポイントの作成や
企画案を完成させてきた過程の役割に応じたチームワーク、
そしてそのプレゼン能力には、本当に驚きましたよ。
大人顔負けというか、僕自身も、大変勉強になりました。

4
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440号

お金は、勿論無いよりあったほうがいいに決っている。
でも忘れてはいけない大切な事がある。それは心の豊さです。
お金でどんな物を持つ喜びよりも、人生の中でどれだけ心通う人達と出会えたのか、
自分はどんな事に一生懸命になれているのか、社会に貢献出来ているのか。
そして、どんなことを信じて生きてゆくのか。
この充実感のほうが、よっぽど素敵であり、贅沢な人生であると僕は思う。
そもそも「幸せ」とは、なるものではなく、心で感じるものですからね。

話は変わりますが、先日「たらいの水の原理」というものを、ある方から伺いました。
それは、たらいの水を自分の方へ引き寄せようとしても、
水は相手方にばかり行ってしまう。
反対に、相手方に水を返そうとしても、向こう側から押し戻されてきます。
つまり、欲張って自分ばかりが良い思いをしようとすると、逆に何も手に入らない。
でも周りの人たちのために自分ができることをしてあげていれば、
自然と自分の元に良いことがやって来るという事なのですね。
ただし、何をしてあげても、感謝の気持ちを持てない人もいます。
でも、そのような人は感謝が無い分、満足も出来ず満たされない。
よって、本当の幸せを感じられないのではないでしょうか。

さて、昨日は朝の10時から夜の12時過ぎ迄、14時間以上、幹部会議を行いました。
結構クタクタにはなったけれど、皆で集中して、
ビジネスモデルを研究・科学してゆくと、色々なアイディアが生まれてくるので、
こうした方法論を徹底的に追求するのは大切な事です。
今日は、NBCの理事会に参加し、来社が数件。夜は、某メーカーさんとの会食です。

439号

自ら決めた目標や、その決意からは、何があっても決して逃げてはいけない。
昔から僕は、そう自分に言い聞かせてきた。
例えば、人や環境のせい、あの時のあれさえなければ・・・といった具合に、
口実をつくって自分を正当化し、思いを断ち切ってしまうと、
そこから成長は出来なくなり、目標も達成出来ない。
自分がこうなりたいとせっかく前向きになったのに、壁に出くわした途端、
何かのせいにしてしまうと、精神的にも強くなれず才能も伸びなくなってしまう。
まずは、自らができる事を全てやりきったかということを問い正し、
その上で、成功イメージを強く持つ事だ。
話は少し異なるが、僕は今でも、陸橋の階段に出くわすと、走って登る癖がある。
人生も同じで、何事もキツイ事は一気にやり終えたくなる性格なのだ。
もちろん、夢を叶える為の苦労なら、いくらでも迎える覚悟はあるけど、
一つのものにダラダラと時間を費やし、
問題を長期化させることだけは絶対にイヤだと思ってしまう。
だから、やるべき時は、イッキにゆく。そのほうが情熱も薄れないですからね。

1
先週行われた新卒説明会(東京)の模様
(次回選考希望率は93%でした)
2
井上課長代理
3
1年目の佐々木
4
1年目の室星

さて、週末(土)は、東京ドーム横のプリズムホールにて、
経済産業省後援、ドリームゲート(起業家応援プロジェクト)
大挑戦者祭2006(イベント)が行われました。
僕も朝一からオープニング・レセプションの対談にまず出演して、
その後、メインの講演は、お昼から1時間、情熱トークで頑張りました。
お客さんは約1000名。(お陰さまで満席)盛り上がりましたよ。
ちなみに今回は学生よりも一般の方々が多く来られていました。
僕の話におじいちゃんが、首を縦に振って、
ブンブンうなずいてくれていた様子が印象的でした。(笑)

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438号

今から丁度4年前(2002.3.6)Nexyz.はNASDAQジャパンに上場した。
(東証上場はその約2年半後の2004.11.11)
株式上場への道には苦難があったゆえ、今日という日は大変思い出深い。
本来、当社は2000.4.25にマザーズへの上場が承認されていた。
しかし、そのデビュー2週間程前に、ITバブルが弾けた理由等で、
マザーズ第1号の上場取り消しになった。
親愛なる社員の死も重なり、僕は絶望の淵にいた。
そんな中、大きな勇気をくれたのは、他でもない社員達だった。
そして2年後、皆で心ひとつに力を合わせ、上場という1つの夢を叶えた。
あの頃、僕達は大切な事を学んだ。
それは、無理だと思った瞬間に進歩は止まり、
不可能だと諦めた瞬間に未来はつまらないものになるということ。
そして、人は絶望を希望に変えられるということだった。
当時の経験は貴重だった。結果、心が鍛えられたからだ。

丁度4年前の夜中、僕は大好きな祖父の写真の前で
リベンジを果たした事を報告し、涙がこみあげてきて泣いた。
・・・勿論、ネクシィーズの挑戦は始まったばかり。
ただ、今日だけは初心を忘れぬ様、過去に浸りたいと思う。
そして、肝に銘じたい。「明日の夢、叶えるのは今日の自分。」

1
2
先週、大阪で行われた新卒説明会の模様(次回選考希望率は98%でした)
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川野支店長(大阪)
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齋藤リーダー
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大阪支店の社員達と食事会
6
高松支店の社員達と食事会

437号

昨日の朝、出張中の僕のもとに、一通の写メールが届いた。
そこに写っていたのは、娘二人に・・・なんと!
真ん中にいるのは、荒川静香さんではありませんか。(驚)
上の娘が以前からフィギュア・スケートを習っていて、まもなく大会があるというので、
練習をしていた時に、突然彼女(スーパースター)が現れたのです。
トリノから帰国してまだ間もないのに、なんてタイムリーでラッキーなことでしょう。
僕も会いたかったなぁ。(娘達が羨ましい)
あの写真は、当分自慢のアイテムとなるのだろう。(笑)

さて、今日はひな祭りですね。親子でひな壇を飾るのは、母と娘の儀式なんですって。
こうした共にふれあう機会は、大事にしたいですね。

ところで、先日(2週間程前)渋谷のセルリアンタワーにて、
ラジオ番組「モテカフェ」の公開収録のイベントが行われました。
ゲストコメンテーターは、僕とタレントの長谷川理恵さん。
以前とは違い、今回は公開収録だけあって、
会場には沢山のお客様が来られていました。
放送は明日、3月4日(土)20時よりTOKYOFM(80.0)にて放送されます。
企画的になかなか面白いトークショーでしたよ。
時間がありましたら聞いてみて下さいね。

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2008年12月

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