2006年4月アーカイブ

454号

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デザインのテイストに、かなりこだわりましたからね。(笑)
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3
名古屋支店の新入社員決意表明
4
新入社員の柚木(ゆのき)が誕生日なのでみんなでHappy Birthday!
泣き笑いの表情の柚木でした。
5
名古屋支店の一部社員と食事会

453号

適応力とは・・・・「普段から仮想状況を設定し、能動的な意思で適合し動くこと」。
対応力とは・・・・「受動的に必要にせまられ、その場の状況に応じて判断し動くこと」。
これらのスキルは、日々どちらも欠かす事が出来ぬ重要な
「計画性や現場感の判断能力」でもあります。
また、この二つの力を研いてこそ、
「時代の変化」に対応する企画力(発想力)も養えるのです。
特に営業職は、たんなる営業力をつけるだけでは一流とは言えません。
お客様の声を聞き、そのニーズを掴み、常に時代の変化に対応していく。
言わば、この企画能力が一番重要であり、それが身につく職業でもあるのです。

さて、今日は新卒説明会の為、名古屋に来ています。
いつものようにマリオットアソシアホテルにて行ったのですが、
すぐ横にはTOYOTAさんのビルが完成目前でした。
デカかった!業界世界一ってやはり凄いです。
Nexyz.が、あの偉大なTOYOTAに勝つ可能性があるとしたら、
それはやはり成長率しかありません。
TOYOTAがこれから10倍の規模になるより、
Nexyz.が10倍になるほうが簡単なはずです。
勿論、それが出来たかからといって、
そんな一面だけを比べてもしょうがないのですが、
そうした目標を持ち、頑張りたい!TOYOTAだって、
昔、こんな時代があったはずだから。

1
2
名古屋新卒説明会
(次回選考希望率は95%でした)
3
2年目、佐藤友佳
4
2年目、山本修司
5
3年目、松田主任
6
名古屋支店 長尾支店長

452号

人間関係、何もかもが平等であるのなら、助け合う必要はありません。
互いの欠けているものを支え合うからこそ、相乗効果が生まれるからです。
その上で、お互い競うべきは競い、戦うべきは戦う。
厳しさを共に乗り越えるからこそ、絆は育ち大きな成果に結びつく。
やればやるほど、こだわればこだわるほど、面白くなるのが仕事です。
目標や夢に向かっていく姿は、人からもカッコ良く映り、
後の素敵な思い出となります。
何より上手く出来ると楽しい。
仕事とは「想像×工夫×行動=創造」また、
己を鍛える学びと鍛練の場でもあります。
その経験を通じて、強さや優しさなど新たな自分を発見していく事は、
人生の美徳であると僕は考えます。

さて、しばらく日記の更新をしていませんでしたが、この10日間は、
京都・大阪・福岡と新卒向け説明会が続き、一旦東京に戻って、
ドリームゲートでの講演後、恩師、北尾社長と岡山へ。
その後、大阪に入ったものの、大事なアポイントがあったので、
東京に帰り、翌日、また講演の為、大阪入り。翌日、東京で説明会。
その夜は、星野監督と楽しい時間を過ごしました。
二次会でカラオケに行ったときのことです。
監督は誰が歌っていても、ニコニコとちゃんと聞いていた。
聞いてあげることの大切さは、時に話す事より大切な事。
さりげない監督の心くばりが見えました。
人は力強さだけでは、ときに下品に映ります。
しかし、人格に品があると、さらなる魅力を発するものです。
ちょっとしたところで表れるホスピタリティー精神って、
実はとっても大切なのです。

とまぁ、このように簡単に言っても、全国を飛び回っておりましたよ。
38歳! 結構、まだ体力あるかもです。(笑)

1
京都新卒説明会(次回選考希望率90%)
1
大阪支店中山副支店長
3
5年目、小見山係長
3
大阪支店の一部社員と食事会
5
6
大阪厚生年金会館にて『JAIFA大阪協会ソニー分会』講演
7
8
福岡新卒説明会(次回選考希望率91%)
9
福岡支店 松下支店長
10
4年目、福岡主任
11
福岡支店の一部社員と食事会
12
博多で名所のラーメン屋台
13
14
ドリームゲートが運営する『DREAM GATE College』にて講演
15
16
東京新卒説明会(次回選考希望率95%)
17
営業部 井上課長代理
18
3年目、桐原サブリーダー
19
3月度N1グランプリ表彰者
東京湾をクルージング
20
大阪支店 西下主任
3月度個人&上半期 総合1位

(ごめんなさい!今回たまった写真の点数が多くて。ここは、社員達も見ているんで!)

451号

真とは(何が正しいか正しくないか)
善とは(何が良いか悪いか)
美とは(何が美しく、そうでないか)これは、
人間関係の価値観の基準とも通ずる。
ちなみに辞書では、人間性の最高の理想である3つの事と記されている。
「物事の奥底にある真と、人間が行うべき善と、芸術における美」
要は「ごめんなさいと、ありがとう」が素直に表現出来ぬ人には、
そもそも真善美感覚が薄いのだと思う。
この「真善美」こだわりたいものです。

さて、先日、ニューオータニにて、
講演を行った際、会場を後にホテルのエントランスを出たところ、
いきなり左右を報道人で囲まれました。(驚)
僕にライトが当たり、カメラが車に乗り込むまで向かってきます。
一瞬、一体何なんだぁ?と思いましたよ。
その理由は・・・・・・、
秘書がいうに、偶然、小泉総理が来ていらっしゃっていて、
僕が出るのと総理が入るのが、ほんの数分の差だったからでした。
たくさんの関係者の方々が出入りされていたので、僕も勘違いされたのでしょうね。
というわけで、報道陣は僕目当てではありませんでした。(笑)
小泉総理に会いたかった。
きっと、いつかその機会もあるでしょう。
そう思いました。

450号

ダイレクトマーケティング発祥の地、アメリカでは、
企業の宣伝活動において、PRよりも「CR」マーケティングが最も重要視されている。
これを野球やサッカーなどのプロスポーツ界で例えると、
もちろん選手の素晴らしいプレーの数々、ドラマティックな試合をすることが、
一番の集客力であることは先般のWBCでも証明済みだが、球団経営の考え方として、
TV放映権収入を得るために、多額のPR費を投入するのは順番が違う。
一方、CRとは「コミュニティ・リレーションズ」を指す。
球団営業スタッフが、地元のスタジアム近辺の地域の方々と
直接コミュニケーションを取り、面白さ、楽しさをアピールし、理解を促し、
ひとりでも多くの家族や友人と球場に足を運んでいただけるかが勝負となる。
好きなゲームの対戦カードごとにチケットを交換するなど、
そこから派生したファン同士の交流も活性化する。
最も重要視すべきはPRではなく「チケット販売」を第一とするCR戦略なのだ。
観客を呼び集めてくれば、球場は活気づき、話題を呼び、メディアも飛び付いてくる。
顧客とのコミュニケーションが顧客同士のリレーションをも生み出す。
コミュニティの輪が広がり、他のコミュニティと融合し、さらに大きな輪となって
水面を伝わる波紋のように、つぎつぎとコミュニケーションの輪が広がるマーケティング。
お客様と企業の双方にメリットが生まれ、お客様同士の利益にもなる。
これこそがNexyz.の追求するコミュニケーションの理想形だ。

では、ここからはNexyz.BBを基に検証してみたい。
IRをしていて「目指す道はISP事業者ですか?」とよく聞かれる。
それは間違ってはいないが本質ではない。
そもそもNexyz.はマーケティング会社であり、ISP(プロバイダー事業)は
ユーザーと繋がるための重要なコミュニケーション・ツールと成りうるが全てではない。
テクノロジーはますます進化していく。
しかし、コンピュータが消費者のニーズをリアルに引き出し、
それに合わせて様々なコーディネートをする事はまだ不可能だ。
テクノロジーには「ハートtoハート」が足りない。
よって、どんなに技術が発達しても、便利なツールでしかない。
かゆい所に手の届くようなきめ細やかなサービスはまだできていない。
これからのマーケティングでは情報をメールで送るだけではなく、
お客様とダイレクトにコミュニケーションをとってニーズに合う商品をご提供していく、
BtoBtoCの様々なリアルサービスやコンテンツが提供可能となる。
Nexyz.のビジネスモデルならば、
プロファイリング(顧客属性に合わせたセグメント機能)や、
商品特性にフォーカスをあて、より専門的な説明トークで普及促進も出来る。
そう考えるとNexyz.BB事業は、単なるISPサービス事業だけが目的ではない。
まずはレールを敷いて駅を作り、
そこから人の流れが出来、街や商店街が広がるように、
Nexyz.BBによって相互関係を強めながら、ユーザーと深く繋がっていきたい。
「デジタルディバイド」という言葉があるが、
意味はデジタルの進化と消費者の間に生じる格差の事。
今、最も事業者側が取り組むべき課題とされている問題だ。
先行するデジタル技術を広く普及させるには
消費者への説明力が大事なポイントとなる。
「デジタルとリアルの融合」。
二つの間をつなげるところが、Nexyz.の存在ポジションだ。
これからも、お客様の視点に立って、
良きサービス、価値あるものを広めていきたい。
CRとITが融合したビジネスモデルを確立したいと考えています。

449号

毎年ながら、新入社員達の宣誓や決意表明を聞いていて、僕は感動します。
当社では、インターン制度がある為、入社日迄に仕事を体験し、
それなりの壁を乗り越えた上でプロ意識を持ち、この日を向かえます。
それにしても、やはり初めて渡される自分の名刺や社章を手に嬉しそうだった。(笑)
今日 は、僕の宝である新入社員の「決意表明書」を今年も一部ここで公開したい。

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決意表明

新入社員を代表いたしまして、ご挨拶させていただきます。
4月1日から私たちはネクシィーズの社員として社会人の一歩を歩み始めました。
今までの学生という環境とは異なり、時には大きな壁を目の前に戸惑ったり、
不安になったりと、社会の厳しさを味わうこともあるかもしれません。
しかし、その壁は私たちを大きく成長させ、厳しさは私たちを強くさせます。
ここネクシィーズが私たちの輝けるステージだということを胸に、常に前向きに
笑顔と思いやり、そして素直な心を大切に、一日一日を過ごせる人になります。
インターンとして過ごした約半年間で私たちは多くの事を学びました。
営業の厳しさや難しさ以上に、自分の可能性を信じ、夢心になって
前へ前へと進んでいくというネクシィーズの文化を実感しました。
「何ができるか?」ではなく、「何をすべきか?」です。
本当に恵まれた環境の中で、暖かい先輩社員の皆様にかこまれ、
心のあり方を肌で感じとりました。
インターン期間で身につけた多くの事を糧に、私たち新入社員全員が成長者となれる
よう「夢は大空へ、努力は足元へ」一歩一歩進んでいきます。
そして、お客様へはホスピタリー精神をもって心の満足を提供できるよう努めて参ります。
まだ、私たち未知・未熟な点が多くありますので、至らぬ点はご指摘していただき、
成長していきたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

平成18年4月5日
新入社員代表 永井 友希恵
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1
決意表明を発表する大阪支店
新入社員代表 永井 友希恵
2
昨日の日記に載せられなかった
高松支店新入社員 西森です。すまん!!
3
大阪支店の新入社員と記念撮影

※あるデータによると、米・中・韓における国民調査では、
「リーダー意識」に強く関心を持つのは全体の約50%。
それに比べて我が国では、たったの15%しかいないらしい。
ネクシィーズは100%でありたい。

448号

昨日は大阪で講演をしました。
講演と質疑応答(ディスカッション形式)半分ずつで、
トータル3時間半!(最高記録かも)
今回は、田舞塾様の主催で、出席者は皆さん経営者の方々。
さすがに質問内容もレベルが高く、何より、とても前向きな方々でした。
あの熱心な勉強心は僕も見習わなければと感じました。夜は社員達との食事会。
今日は、大阪支店にて新入社員の入社式を行いました。
東京に戻って、本社でも入社式&食事会です。

1
大阪『田舞塾』様での講演
2
大阪支店 一部社員と食事会

それでは、今年も元気なニューフェイス(新入社員)44名が入社しましたので、
僕の新たな家族を紹介します。
彼等の成長が、ネクシィーズの未来を築いていきます。
愛情を込めて、しっかりと育てていきたい。

3
札幌支店の新入社員
4
仙台支店の新入社員
5
渋谷本社の新入社員
6
本社管理本部とNexyz.BBの新入社員
7
名古屋支店の新入社員
8
大阪支店の新入社員
9
広島支店 新入社員
10
福岡支店 新入社員
11
初めて手にする名刺に、嬉しそう
12
新入社員代表 挨拶
13
東京本社の入社式 みんなで「フレッシュ!パッション」の掛け声でパチリ!

そしてここネクシィーズが魅力的な職場であるために
私の主観に基づき伝えておきたい。
まず、結論を一言で述べるなら「自らの表現が形になる可能性があるかどうか」につきる。
そのポイントは大きく分けて3つある。

1.評価と報酬が公平であるか。
2.自らの存在感が表せる環境であるか。
3.未来に向けて成長できるステージがあるか。


また、私が社内で進めてきた
人事方針、努力還元・能力・実績型の評価基準、その本質とは、
「ネクシィーズは積極的な「学び」「鍛錬」の場でもある」ということです。
社員の目標実現のために個性を尊重し、その資質を最大限に発揮させ、
社員にステージとチャンスを提供していく企業でありつづけたい。

新入社員のみんな、心からおめでとう。
明日からまた新たな人生の1ページを自分の力で綴っていこう!

447号

ある時、トラックがトンネルに入ったものの高さがオーバーし、
トンネルにスッポリとはまってしまい動けなくなったらしい。
困っていた大人に、たまたま通りかかった少年がこう言った。
「おじちゃん、それってタイヤの空気を抜けばイイんじゃない?」・・・なるほど(笑)

アラングレジャーマン博士が心理的に研究した「13の子供力」というものがある。
(CQとはChildren・Quotientの略)
ちなみに()内の捉え方は私の想像と主観で勝手に言葉を当てはめてみたが、
おそらくこのような解釈となるのだろう。

1.遊ぶ力(おもいっきり楽しもうとする自由奔放な心)
2.熱中する力(雑音が聞こえなくなるほど集中する意識)
3.焦点を絞る力(これが欲しい、やりたいと思ったら、他を見ないこだわり)
4.急がせる力(早くしろ早く欲しいと、はやる思い)
5.リーダーシップ力(遊びも当番も役割に適応し楽しむこと)
6.驚嘆する力(偏見を持たず綺麗な心で受け止める素直さ)
7.好奇心を持つ力
(出来なかったらどうしようではなく、出来たら凄いぞ!とワクワクする冒険心)
8.質問力
(こんな事を聞いたら恥ずかしいのでは?とは思わず、貪欲に知りたがる吸収力)
9.挑戦力(手加減せずガムシャラになって向かってゆく勇気)
10.創造力(お絵書きや自分だけのオリジナルゲームを創作するアイデア)
11.参加する力
(子供同士、先入観なく、はじめて公園で出会っても人見知りしない大胆さ)
12.心地良くする力
(満面の笑顔、泣き求める顔(しぐさ)、守りたくなるなんともいえない可愛さ)
13.やりとげる力
(行事も遊びも常にチームワークを発揮しやりとげる団結心)

これらは、ビジネスで勝ち組になる必要な革新を生み出す力と共通するのです。

以上、全てが当てはまるとは勿論言えない。
でも大人と比べてみると小学生なんかは、特にこのパワーの大半を
すでに持ち得ているような感じがする。
僕達大人は、損か得かを見極める計算や、善か悪かの判断知識を身につけた。
しかし、子供の頃にはあった大きな力(希望)を忘れかけているのかもしれない。
それは、好きか嫌いか!やりたいかやりたくないか!
のシンプルな選択による意思決定である。

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