2006年7月アーカイブ

470号

先週末は関西テレビ「ムハハnoたかじん夏休みスペシャル」の番組収録の為、
大阪でした。
放送は8月27日(日曜日)16:00〜17:25分。(関西地区で放送)
関西の方、お時間があったら見て下さいね。
今回の企画は、いろんな企業の社長が一同に集まり、
顔なじみでもある、ぱどの倉橋社長やNOVAの猿橋社長ほか
総勢12名もの社長さん達とご一緒でした。
ちなみに今回の僕は、結構ツッコまれキャラになってしまいました。

実は一番、面白かったのは、番組前の打ち合わせの席でのことでした。
番組スタッフの中に、超〜!たかじんさん似の人がいて、
慣れた手つきで出演者の方々へ、テキパキとお茶を配ったりされていて、
僕はてっきり、たかじんさんご本人だと思い、ビックリしましたよ。
ホント、そっくりだったんです。(笑)
ま、何はともあれ、僕は、たかじんさんのファンなので、お会い出来て嬉しかった。
東京に上京した23歳の頃、ホームシックになり、たかじんさんの曲を
よくカラオケで歌っていたものです。
(もう15年前のこと。懐かしいなぁ〜)今回、推薦してくれた蟹瀬さんに感謝です。
(以前も「賢者の選択」に呼んでいただきました)
そして、日曜日はそのまま大阪で、先輩、親友でもある社長達と合流。
4ヶ月前、講演をさせて頂いた株式会社日本創造教育研究所
田舞徳太郎社長(すし処 おとわ/鮨処 音羽の創業者)にご招待をうけ、
徳太郎さんの弟さん、田舞喜八郎さんの経営する音羽山荘へ。
こちらは、由緒ある大正15年からの建物で、客室は4部屋のみ。
それでいて一般でも予約可能だそうです。
山荘の前には趣きのある細い道が続き、その横を小川が流れています。
その音色は、まさに山にしみいる鈴の音のよう。
(子供の頃はよくここを歩きました)そこから30〜40分登ると箕面の滝が現れます。
はるか100メートル程の高さから流れ落ちる、力強く激しい水飛沫と対象的に、
彩る緑をやわらかく照らす光はとても幻想的です。

箕面は、お猿さんで有名ですが、それだけではなく自然がいっぱいで、
とっても良いところなんですよ。
さて、おもしろ話てんこ盛の旅、書きたい事は山程あるのですが、
日記では、感心した出来事だけを書きますね。

お好み焼き千房の中井社長は、大阪名物のおっちゃん。
最高のエンターテイナーで、講演でも、
この人ほど聞き手を笑わせ泣かす人はいません。
今回も、おもいっきり盛り上げてくれました。
その日はお祭りで、旅館の中庭でもカキ氷が出されていました。
そこで、中井さんが突然、吉野家の安部社長に切り出しました。
「どっちがお客さんを集められるか競争しよ!」
って挑んできたのです。
持ち前のサービス魂に火がついたのか、
二人は、はっぴを着て素早く呼び込み開始!
もちろん、誰も両者の立場など知るよしもなく、
結果は、瞬く間に出店の前に長蛇の列が出来てしまいました。
お二人のお客様に対する接し方を拝見し、そのサービス精神に感服。
プライベートな場所でもこうですからね。
対面商売の鑑のような方々です。

469号

キツイい仕事とか、プライベートで悲しいことが訪れた時、
こうしたツラい困難な時こそ「走らなければ」と、
自らの心にエールをおくってあげましょう。
自分自身を励ますのは、とても大切なことです。
何故なら、それが「勇気」の源ですからね。

さて、最近40に近しき歳になってきて、こう考える事がある。
「人生、時を重ねるにあたり、特に30代からは生きる姿勢が人の魅力として表れ、
そんな姿こそが人の心に映るものではないかと。」
さらに男として付け加えるのならば、まさに「生きざま」が全てではないだろうか。
また、それを意識して生きてこそ、立派な人物に近づく、道しるべになる。
気が付けば、僕も今年で39歳になります。
まだまだ修行がたらぬ歳でもあり、そういう自分のあり方を
意識しなくてはならない歳でもあると感じるのです。
やはり、大人として、品格のある男になりたい。

468号

先日、ある番組で知り合い、友人になった、
東京FMのスタッフ達と夜のジョギングをした。
あんなに走ったのは小中学生以来だった。
コースは、皇居の外周5.5キロ。
ちなみに僕は中間地点までに、足・背中・腰・胸・頭、全てが痛くなった。
膝がおよぎ、左右にフラフラ。
そんな僕の横をすり抜けるように、颯爽とおばちゃんに追い越され、大ショックだった。
途中、芝生に寝ッ転がり休んでる人を見つけ、じゃ〜僕もと思いきや、
実は腹筋運動中であった!
この人達は皆、筋肉番付にでも出たいのか!(笑)
でも、スポーツクラブと違い、景色が変わるのはイイですよ。
皇居周辺は緑も多いので自然の青々とした、においも楽しめます。
まぁ、実際はそんな余裕もなく言われてから気付いたんですけどね。
正直、一人で走っていたら絶対に目標にした一周完走は無理だったと思う。
僕が心折れそうな時、横から「止めるのはいつでもやめられるから頑張って!」と、
励ましの声。
あれがホント効いた。
大人になって初と言える今回のジョギングは、供に走った仲間が良かった。
これって、スポーツだけではなく仕事も同じで、やはりチーム力は大切ですし、
その中でもリーダーの目標やモチベーションの持っていき方が、
あと一歩の頑張りを引き出し成果に表れてくる。
・・・とは言え、ジョギングに関しては間違いなく僕は新人社員以下のレベルでしたが。
途中、3回位挫折しそうになったし。(笑)

467号

友人の奥さんが可愛くてオシャレなオリジナルバッジを作って、
プレゼントしてくれました。
しかも10種類の色で100個も!
この写真じゃ分からないかもしれないけど、
凄く素敵なバッジで、女子社員に大人気(嬉)
N1グランプリの表彰者達を対象に社員にプレゼントしていきたい。
このバッジはネクシィーズの社風をイメージして、
「情熱の種」をコンセプトにデザインしてくれました。
これからも、このメッセージ通り十人十色で、色とりどりの花(輝く個性)を
咲かせていきたいと思います(感謝!)

さて、今日もアポイントがビッシリ。
ここのところ取材もまた多くなってきました。
今夜は、ジミーちゃんがまた大阪から出てくるので、社員を交えて夕食です。

↓これが情熱の種バッジです。Passionの文字が入っているんですよ。
1
↑裏にはネクシィーズのロゴも入っています。

466号

先日出張中、ある駅の改札口前で、
金色の補聴器を付けた威勢の良いおじいちゃんが、
おばあちゃんに偉そうに、こう言った。
「そんなんお前、弁当はな、駅の中で買ったらえーんじゃ!」
・ ・・僕は、そんな弁当位の事でキツク言わなくても・・・と思った。
しかし、おばあちゃんの表情を見ると、
「はい。そうしましょ。」と朗らかな笑顔で夫の言葉を受け流している。
まるで子供をあやすかのようにね(笑)

昔の賢い女性は、ああやって1歩下がり、男の威厳を保ちつつ上手く夫を立てていた。
男もそんな謙虚な姿勢や態度からごく自然に、
良き夫、強い男になり家長として家庭を守らなくてはという自覚が
芽生えたのではないだろうか。
男女、共にプライドはある。しかし男のプライドの方が以外にもろく繊細であると思う。
女性は時に大胆で、言葉一つとっても、男性よりも破壊力があったりするものだ。
一撃で男のプライドをズタズタにたやすく潰すことだってある。(笑)
何はともあれ、男女平等の時代、
女性は確実にたくましくなったが、男はどうだろうか。
昔と比べて今の男は貧弱化したという言葉もあるが、
いや、それよりも女性が強くなったともいえる。
勿論、社会で活躍する女性が増えた事は素晴らしい。(うちもそう)
「良妻賢母」
良き妻であり、賢い母の姿。
時代に関係なく、男の立場からみて、
この理想的な女性像を死語にはしたくないものです。
何気ない老夫婦の会話から、古き良き時代の夫婦の関係を
垣間見たような気がしました。

さて、先週も説明会等のため、出張が続きました。
支店のみんなと会えて僕も元気をもらっています。
1
大阪新卒説明会(次回選考希望率90%でした)
2
司会を務めた新卒の永井
3
2年目の山崎
4
大阪支店の一部社員と食事会
5
高松新卒説明会(次回選考希望率94%でした)
6
7
4年目の大江リーダー
8
高松支店一部の社員と食事会

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