470号
先週末は関西テレビ「ムハハnoたかじん夏休みスペシャル」の番組収録の為、大阪でした。
放送は8月27日(日曜日)16:00〜17:25分。(関西地区で放送)
関西の方、お時間があったら見て下さいね。
今回の企画は、いろんな企業の社長が一同に集まり、
顔なじみでもある、ぱどの倉橋社長やNOVAの猿橋社長ほか
総勢12名もの社長さん達とご一緒でした。
ちなみに今回の僕は、結構ツッコまれキャラになってしまいました。
実は一番、面白かったのは、番組前の打ち合わせの席でのことでした。
番組スタッフの中に、超〜!たかじんさん似の人がいて、
慣れた手つきで出演者の方々へ、テキパキとお茶を配ったりされていて、
僕はてっきり、たかじんさんご本人だと思い、ビックリしましたよ。
ホント、そっくりだったんです。(笑)
ま、何はともあれ、僕は、たかじんさんのファンなので、お会い出来て嬉しかった。
東京に上京した23歳の頃、ホームシックになり、たかじんさんの曲を
よくカラオケで歌っていたものです。
(もう15年前のこと。懐かしいなぁ〜)今回、推薦してくれた蟹瀬さんに感謝です。
(以前も「賢者の選択」に呼んでいただきました)
そして、日曜日はそのまま大阪で、先輩、親友でもある社長達と合流。
4ヶ月前、講演をさせて頂いた株式会社日本創造教育研究所の
田舞徳太郎社長(すし処 おとわ/鮨処 音羽の創業者)にご招待をうけ、
徳太郎さんの弟さん、田舞喜八郎さんの経営する音羽山荘へ。
こちらは、由緒ある大正15年からの建物で、客室は4部屋のみ。
それでいて一般でも予約可能だそうです。
山荘の前には趣きのある細い道が続き、その横を小川が流れています。
その音色は、まさに山にしみいる鈴の音のよう。
(子供の頃はよくここを歩きました)そこから30〜40分登ると箕面の滝が現れます。
はるか100メートル程の高さから流れ落ちる、力強く激しい水飛沫と対象的に、
彩る緑をやわらかく照らす光はとても幻想的です。
箕面は、お猿さんで有名ですが、それだけではなく自然がいっぱいで、
とっても良いところなんですよ。
さて、おもしろ話てんこ盛の旅、書きたい事は山程あるのですが、
日記では、感心した出来事だけを書きますね。
お好み焼き千房の中井社長は、大阪名物のおっちゃん。
最高のエンターテイナーで、講演でも、
この人ほど聞き手を笑わせ泣かす人はいません。
今回も、おもいっきり盛り上げてくれました。
その日はお祭りで、旅館の中庭でもカキ氷が出されていました。
そこで、中井さんが突然、吉野家の安部社長に切り出しました。
「どっちがお客さんを集められるか競争しよ!」
って挑んできたのです。
持ち前のサービス魂に火がついたのか、
二人は、はっぴを着て素早く呼び込み開始!
もちろん、誰も両者の立場など知るよしもなく、
結果は、瞬く間に出店の前に長蛇の列が出来てしまいました。
お二人のお客様に対する接し方を拝見し、そのサービス精神に感服。
プライベートな場所でもこうですからね。
対面商売の鑑のような方々です。


















