2006年11月アーカイブ

499号

剣道の達人が、竹刀ではなく本物の抜き身の刀を手に、
江戸時代の侍と「死合」をしたとしたら、戦えるだろうか。
いくら達人といえど戸惑うだろう。
僕は「真剣」という言葉の持つ本当の意味、その深さについて考え
自らの行動の中から追求していきたい。
創業期は些細なミスで、その瞬間に将来への希望は途絶えてしまう。
あの頃、失敗は成功のモトではなく終りであることを知った。
その厳しい環境の中で学習したのは、勝ち残る事よりも生き残る難しさだった。
そして、僕を魅了してきたのは栄光を掴んでゆく過程の中で、
最高の喜びがある事を実感してきたからだ。
だから僕はこれからも野心を抱き続ける。

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N1グランプリ表彰者たちと一足早いクリスマスツリーをバックに記念撮影
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東京大学で講義
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横浜市主催の学生向けイベントで講演
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東京 内定授与式の模様
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本社一部内定者と食事会後の語らい

498号

禁煙を始めて3ヶ月と20日がたった。
今日はヤメて良かったと思う事を僕の体験を基に書きたい。
まず、食事が美味しくなり太ると言われているが、
あくまでも僕の場合まったく逆だった。
血液の流れが良くなったのか、むくみがなくなり、
体重も今のところ2キロ程減った。(ラッキー)
ただし、料理が美味しくなるってのはあまり感じない。
僕はヘビースモーカーだったので1日平均40本くらい吸っていた。
そのせいか、胸が締め付けられると言うかズンと重い違和感を感じた時もあった。
でも今はまったく感じないし、凄く胸のあたりがスーッと軽くなった様な気がする。
何より良かったのは頭がスッキリした事。
自分で言うのも何だけど、回転力や発想力が確実にアップした。(これは驚きの事実)
20〜30代前半の頃は多少無理しても体力的に余裕があった。
でもこの歳になって同じことをやっていると、
己の能力が最大限に発揮出来ない事に気付いた。
それを自覚した以上、自身をコントロールする時期がきたと考えた。
こうして少し健康を意識する様になった。
煙草をやめて本当に良かった。
これまで何故こんなモノが絶てないのか・・・その意思の弱さに、
「せこく長生きしなくてもいい」
なんて、かっこつけた言い訳をしながら目を背けていた自分。
でも絶対に無理だと思っていた事を克服できて、
ある意味、自信にも繋がったように思える。
僕の意思は弱くない!と、自分に対して分かりやすかった。(笑)
繰り返すが健康オタクに目覚め、長生きをするのが目的なんかじゃない。
己のコンディション(肉体と精神)の適切なバランスを整えるためだ。
今更勝手ながら、これはプロの世界で戦う以上、
当たり前の意識であるような気すらしている。
しかし人生の後半になると、いくら健康であっても必ず体は老いてゆく。
でも精神は健康でありたい。心は老いたくありません。
こっちの健康が一番大事ですけどね。(笑)

さて、週末は1ヶ月後のクリスマス・ライブに向けてバンドの練習だった。
以前ここでも書いた事があるけど、僕がボーカルを担当し、
ギターはモスバーガーの櫻田社長(あつ兄)他、
アダ名で、大使・ホッジー・とっくん・マーサ・トシちゃんの計7名で、
「ヤンチャーズ」っていうバンドを結成している。
いつもこうしてライブが近付くと、忙しいメンバーが週末に集まり、
慌てて練習をしているというわけ。
ちなみに久々の音合わせはいつもバラバラで始まり、焦るけど、
さすがに皆、経営者か重役だけあって、
本番までには帳尻を合わせてくるのです。(笑)
さぁ!皆さん、今週も頑張ってまいりましょうね!

497号

環境と意識が人の器を大きくしてゆく。
チャレンジする事が目の前にあること。それはまさに希望の証。
難しく考えてはダメ。
何事も、やるべき事はすぐ近くに存在し、
決して遠くにあるものではなく、探しに行くものでもない。
今そこにある1つのコトに熱中する事が、1番重要な成功のカギとなる。
また、この瞬間を活躍出来ぬものが、未来の夢物語(成功)をいくら願っても、
叶わぬと知ろう。そういう潔さを自分に課せると、
言い訳をして怠けようとしていた弱い自分と、
本当はこうしたほうがカッコイイと気付いている強い自分が明らかに見えてくる。
あとは簡単な意思決定だけだ。

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ドリームゲート主催:ドリームゲートカレッジ第三期生(約50名)への講演

496号

昨日は大阪支店で講話を行い、これからの方向性や戦略を詳しく話した。
もちろん既に理解していることではあるが大切なのはその深さである。
そこを仲間達としっかり意思の疎通を行い、共有しておきたい。
その方が何倍もワクワクする気持ちを感じながら仕事ができ、
また、成功したときに「自信」が持てますからね。
チャレンジングな目的を掲げ、達成できた時の
「仲間達との共感」はなにものにも代え難いものです。

講話後は、内定者達と食事会へ。

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大阪支店での講話
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内定授与式の模様
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大阪支店一部内定者と食事会

食事会のあと社員達とバーに行きました。
出張疲れが少しでたせいか、薄いカクテルで酔いそうになった。(笑)
今日は東京に戻り、ドリームゲート主催の<ドリームゲートカレッジ第三期生>
に向けた講演があるので、そのまま会場入りです。

495号

クリエイティブな芸術的感性。
それは本物を見抜く力のこと。周りに光を与え、パワーを集める。
だから、この能力を研いてゆかなくてはならない。
これは芸術家やデザイナーに限った話では全くない。
では、どうすればその感性が高まるのか?
それは「そこまでやるか!」と周りが驚くほどの
「こだわり」の精神を持つことだ。
緊張感なき「てきとう」な人にその能力は宿らない。
また、この「こだわり」を、頑固と間違えてはいけない。
頑固は人の考えを受け入れない。
こだわりは、受け入れたモノも含めて最善の選択をすることなので
全然違うものなのです。
適当な人が適当に仕事をしていては成長や活躍はありえない。
また、適当な人が適当に子供を産み、
適当に育て、正しき教育が出来るわけもない。
この適当とは、自分らしさや羅針盤(方針)を持たない事を示す。
この「てきとう」という言葉を封印しよう。
さすれば、近い将来、僕のいう「こだわり」の尊さや意義が見えてくるはず。

さて、昨日は札幌から九州への大移動で福岡支店へ。
福岡支店に到着し、パソコンで調べものをしていたら、
突然、係長の福井が「社長、【はいります】をお願いします!」と言ってきた。
普段は各所属部署の責任者が【はいります】の担当なのだが僕に頼みに来たわけだ。

ここで【はいります】とは何?と思っていらっしゃる方に少し説明します。
うちでは、業務開始前と、休憩時間が終った後に【はいります】という制度がある。
スポーツで例えるならば、バレーボールの試合中、
監督がタイムを出して選手に指示を出すのに似ている。
会社で言えば朝礼で話すコメントのようなものなのだが、
報告・確認、情報の周知徹底、目標の再認識、皆の意思統一をしっかり伝えたうえで、
最後の締めくくりに【はいりますっ!!】という掛け声で、
皆一斉に元気よく営業にとりかかるスタイル。
そして大事なのはこれを細かく一日に数回やることだ。

話をもどして、
突然この【はいります】を頼まれて、パソコンのモニター越しに、目線を上げると、
そこには期待に満ちた社員達の顔が飛び込んできた。
「よし!やるぞ! はいります の準備!」
僕は、どれだけ今、チャンスが到来しているかを具体的に語った。
本当は内定者との食事会の後に役職者メンバーを集めて、
話そうと思っていた内容だったが、
皆のエネルギーを強く感じ、今の考えや今後の構想を彼等への
メッセージとして熱く伝えた。
内定授与式に来ている学生達の眼差しも真剣だった。
その内容はここでは書かないが、
「今やるべき事。その先に何がどう変わるのか。
変わったらどんなことが待っているのか。社会的意義は。」 等について話した。
こうした事を十分に理解して、人はやる気ではなく、本気になるものだ。
コメントのラストは皆で声高らかに元気な【はいります!】の掛け声で、
そのラウンドが始まった。
今の僕に一寸の迷いもない。
そして、また強くなれたような気がする。
さて、今日から大阪です。

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福岡支店での講話
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内定授与式の模様
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福岡支店一部内定者と食事会

494号

皆さんは、トムクルーズ主演の懐かしの映画「カクテル」で有名になった
【フレアー】をご存じだろうか。
【フレアー】とは、バーテンダーが単にオーダーされたカクテルを作るだけでなく、
お酒のビンやシェイカー、グラスなどを回し、音楽(ノリノリのリズム)に合わせて
まるでダンスをするようなカクテル作りのプロセスを、
そのままショーアップし、楽しめるお店の事をいう。
うちの夢見バイト制度で賞金を手に、念願であった【フレアー】の店を出した、吉幸。
(これまでも幾度かこの日記で取り上げました。最近では、日記489号
今日は、このお店の詳細を紹介させて下さい。
彼のお店は仙台駅のすぐ側にあります。
近くにお立ち寄りの際は、行ってあげて下さいね。
きっと楽しませてくれますよ。ちなみに、ご来店時、僕のホームページを見て来たと、
オーナーの吉幸に言ってくれれば格安でおもてなしをするそうです。(笑)

「FED16’s BAR」
住所:宮城県仙台市青葉区中央1-6-39菊水ビル3F
電話:022-266-2820  営業時間:18:00〜27:00 
定休日:年中無休

(JR仙台駅に隣接する、アエルビルのちょうど真向かいです。)
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向かって右がオーナーの高橋吉幸君。
僕を挟んで左が相棒の林翔生君。
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11月11日 東証一部上場2周年を仙台で祝いました
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大阪出身の漫才コンビ「たか&こうじ」
笑いを取るには高いコミュニケーション能力
が必要です。おもしろかった!
※ちなみに、うちの社員です。
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仙台支店のみんなと

こうして、2次会はこの店に支店社員皆が集まり、上場2周年をお祝いしました。
(吉幸、ごちそうさん!頑張れよ。)

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仙台支店一部内定者と食事会
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内定授与式の模様
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インターンを代表してこの二人より決意表明をいただきました
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札幌支店 一部内定者と食事会
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内定者授与式の模様

というわけで土曜日は仙台。日曜日は札幌。新卒内定者達と食事会でした。
皆、イイ笑顔でしょ。
出張はまだ続きますが、引き続き社員達と熱く語り合いたい。
そして、全社の目標を皆がしっかり把握して団結力をさらに固めたい。
この強い意思統一もネクシィーズの持ち味なのです。

そうそう、昨日札幌にいた時、
ちょうど初雪がチラチラと舞い降りてきました。(ラッキー)
真っ白な雪って、とても幻想的ですね。
東京に雪が降るのはいつも1月〜2月ごろでしょうか。
一足先に雪を見られて、ちょっと胸躍る感じです。

493号

2年前の今日、11月11日にネクシィーズは東証一部に上場した。
思い起こせば悪夢の2000年、マザーズ上場直前で、
ITバブル崩壊による上場取り消し。
そして、その悔しさをバネに社員達の努力と多くの関係者の支えのもと、
ナスダック・ジャパンに上場を果たした2002年。
そのストーリーには沢山の感動的なドラマがありました。
あの頃に学んだ事は「人は絶望を希望に変えることが出来る。」
そして、
「何事も無理だと思った瞬間に進歩が止まり、
不可能だと口にしたとたんに未来はつまらないものになる。」

と言うことでした。
振り返ると、僕達の挑戦はまだまだ始まったばかりだ。
この情熱を胸に、大きな事業を成し遂げていきたい。
上場デビューした当時の時価総額は約37億円だった。
それがピーク時には約900億円をマーク。
そして今は約130億円。まずは、その過去の評価を越えたい。
もちろん、株価だけを特別意識する経営者にはなるつもりはないが、
それも僕の大きな責任であり、
近い将来に向けた目標だ。株式市場に身をおく以上、
この記念日に決意をあらためて表明しておきたい。
さて、今日から各支店回り。今週は休みなしです。まだまだ僕は若いですよ。(笑)

492号

先日も2夜連続で講演でした。
今回の主催は僕が理事を努める関東ニュービジネス協議会(NBC)
毎年恒例の行事である「企業人と学生の寺子屋かいぎ」にて、
学生達をメインに経営者の方々も交え100名以上が参加されました。
そんな中、僕もおもいっきり熱くトークをさせてもらいました。
自分でいうのもなんですが、かなりのハイテンション・バージョンでした。
僕は可能性溢れる若者達が大好きです!
終了後も、皆さんの各テーブルを10分ずつ回り、語り合いました。
学生諸君、後にくれた沢山の心のこもった感謝メール、ありがとよ!!(嬉)

さて、昨夜は日興コーディアル証券さんのご招待で、
綾戸智絵さんのコンサートに行ってきました。
彼女の気取りない、そのまんまのストレートなソウルは見ている人々を
自然と笑顔に導いてくれます。
笑いのたえないコンサート?トークショー?でした。(笑)
彼女の
 「私は人ではなく人間でいたい。人の間に存在したいし、居て欲しい。
いつも温かさに触れていたい。」

そのような事を話されていたのが、とても印象的でした。
そして、その感覚は僕にも強くあります。
だから、日々ハードなスケジュールをこなしながらも、
愛する社員達と同じ空気感で、食事を共にし、
みんなの笑顔がこぼれる瞬間にいたいのです。
講演もそのひとつですが、沢山の素晴らしき人達と出会い、
勇気や優しさを、時には与え、時には与えられ、
心触れ合って生きていきたいと思うのです。
人間は自己愛だけでは幸せになれません。
人間は見返りを求めない愛でこそ、ポカッと心が暖かくなるものですからね。

話はガラリと変わりますが、先週号のFRIDAY[11月17日号]に、
IT新世代社長15人の「知られざる素顔」と「地力ランキング」という
企画ページに、僕も載っていました(-_-;
ある先輩社長から、お前の知られざる素顔がFRIDAYに載っているぞ!
な〜んて、からかいメールがきたものだから、最初は驚きましたよ。(笑)
結局、今回の内容は写真と評価点がランキングされており、
今、注目の企業家15人の1人として選んでくださって、「ありがとうございます!」って
読んだ直後は思えたのですが、でも地力の点数が10位以下って
露骨に出されるのは、微妙な心境でもありました。(笑)

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2
関東ニュービジネス協議会(NBC)毎年恒例の
「企業人と学生の寺子屋かいぎ」にて。
たくさんの参加してくれた学生のみんな、ありがとう!!

491号

日本のサラリーマン20〜50代の毎月のおこずかい平均額は4万円台。
しかも!驚く事に20代が5万円弱で一番高かった。
この場合、多くの30代以降のサラリーマンの経済事情では、
まず守るべき家族があるにせよ、後輩にご飯もおごって
やれない寂しい先輩になってしまう。
ちなみに余談だけど、ある調査では、
主婦の仕事「掃除・家事・子守・洗濯・家計簿(事務)」を
家政婦会社への委託料金(住込残業代込み)で換算してみると、
主婦の仕事に対する報酬は年収800万円強に相当するらしい!
(もちろんこの金額はジョークを含んだ計算式らしいですけどね)(笑)
外で働くサラリーマンも大変ですが、家事も大変な仕事ということでしょう。
でも、その場合での旦那の年間おこずかいは平均約50万円台です。
では主婦のおこづかいは、いくらなのか?気になるところですね。(笑)

僕が思うに、やはり20代にしっかりと仕事の基礎や人脈基盤を築いておくべきだ。
給料の手取りが良いからといったような目先の理由で、フリーターをしていては駄目。
勿論、お金があれば幸せだというわけでは決してないけれど、
1つの幸せのファクターであることも事実。
20代の貧乏は美学になる事もあるが、守るべきものが多いそれからの人生において、
お金がないのは悲劇になる事だってある。
誰もがそうした責任ある世代に必ずなっていくのだから、
頑張った経験を生かし、次代を育てる為にも人の上に立つ立場に
なっていかなければならないし、
尊敬される先輩になっていかなくてはならない。
またその能力が色々な意味で豊な人生に繋がってゆくと思います。

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経済産業省中小企業庁委託事業である「創業・ベンチャー国民フォーラム」主催の
第1回イブニングフォーラム〜まずは「志」を起こそう!〜に
ゲスト・パネラーとしてフリーディスカッションに参加しました。

490号

昨日、僕は39歳になりました。
日頃からお世話になっている方々から沢山のお祝いの品が届き、祝福して頂きました。
心より感謝です。
そして、我が愛する社員達からも、毎年恒例の誕生会を開いてもらいました。
全国から届いたビデオレターや手作りの品など、
いつもながら幸せと感謝の気持ちで心が満たされます。
この仲間達と大きな夢を成し遂げたい。
彼等を幸せにしたい!
その為にも自分が熱烈に頑張らねばと心から勇気がわいてくる瞬間でもあります。
友人が教えてくれました。39はサンキューの歳。つまり感謝の年であると。
まさしく、その通りだと思った。
僕がここまで来られたのは、言うまでもなく自らの力だけではありません。
これまで出会った素晴らしき先輩方、
そしてかけがえのない仲間達が共に歩んできてくれたからこそです。
だから、この感謝の気持ちを抱きながら、ますます挑戦していきたいと思います。
僕にとって、この30代ラストの年は、攻めて、攻めて、攻めまくる「PUSHの歳」とします。
活躍、ご期待よろしく!(笑)
では最後に、ここを見にきてくれているあなたにも感謝の気持ちをこめて。
きっと同じか、近日誕生日を向かえる方へ、
僕からもハッピーバースデー(^ ^)幸多き歳となりますように。

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「39」と大きく描かれた「サンキュー・バースデイケーキ」です。
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たくさんお祝いの品を頂きました。ありがとうございます。
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全国の社員から、心のこもったプレゼント。みんなありがとうな!
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大阪支店からのプレゼント。「Nexyz. FLAG」
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受け取るときはドキドキしますね。
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スポーツウエアにシューズのセット。思わず着てしまいました。(笑)
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チーム「Club Nexyz. Bell」。ハンドベルで「星に願いを」と、
「Happy Birthday to you」を演奏してくれました。
キレイな音色にしばしうっとり。
この日の為に、夜遅くまで練習をしてくれていたようです。(涙)
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2次会パーティーでみんなと
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みんなイイ笑顔でしょ!!
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そしてノリノリです!
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最後にみんなで「ヤングマン」を熱唱。すばらしい 〜 Y・M・C・A ♪♪♪
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2次会パーティーでの記念撮影
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お誕生日パーティーで記念撮影。みんな、本当にありがとう!
心から感謝しています。
親愛なる、君たちの幸せの為に、情熱一心にがんばります。

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