2007年1月アーカイブ

521号

今日は、今年第2回目の2008年度、新卒向け会社説明会を行いました。
皆、ホントに良き目をしていた。
会場一杯の学生達の前に立つと、
彼らの将来への可能性について猛烈に語りたくなる。
説明会の枠を越えて、ついつい熱くなるのです(笑)
僕の手(ネクシィーズの環境)で、彼等を立派に成長させていきたい。
それぞれの才能を輝かせてやりたいと思う。
さて、今夜も内定者達(早くも今年2回目)との食事会です。
皆、最終面接まで突破し、良く頑張った!
楽しいひとときを過ごしたい!!

追伸。〜「Y!」 ボタン〜
SoftBank携帯に搭載されている
「Y!」ボタン(ボタン一発でYahoo!JAPANサイトに直結するボタン)
の機能はとても便利だ。
うちでも取り扱っているのでもちろん知ってはいたけど、
実際に使ってみて、改めてその良さを実感した。
以前、会議の席で孫さんがその設計には自らこだわったと
言っていただけの事はある。
画面のスペースに合う様、ちゃんと携帯バージョン用に細かく再設計されている。
ちなみに他の携帯キャリアだと、
ネットでYahoo!に接続は出来るものの、
キレイに変換されず、画面がスペース内に収まらないのだ。
でもSoftBank携帯の「Y!」ボタンならば、
携帯で、Yahoo!サイトの検索機能をはじめとする便利な機能も、
普通のホームページなども十分楽しめるのだ。
例えば、今ご覧になっている、
このブログも「近藤太香巳ホームページ」で検索でき、
写真まで普通に見て頂けるのです。
携帯電話って、もはや小さなコンピューターですね。
アップルから最近発表された携帯電話iPhoneもそうですが、
これからも新しい便利が、ますます進化していくのでしょうね。

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皆来てくれてありがとう。
学生の熱気で一杯の会場。
97%の学生が次回選考を希望しています。
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壇上に上がると、身が引き締まり、ヤル気もグンと出ます!

520号

ドリームゲートの代表、松谷さんから
スペシャルインタビュー企画で誰か一押し!
の人物を紹介して欲しいと頼まれ、
僕の尊敬する幻冬舎の見城社長を紹介した。
見城さんは、出版・芸能業界において、
知る人ぞ知る多大なる力、信頼基盤の厚い方なのだ。
その交友関係たるものは、とてつもなく凄い。
その見城社長の特集取材企画が
「マイベストライフ〜挑戦する生き方〜」というタイトルで
完成しましたので、是非、ご覧ください。
見城さんの事は日頃、ケン兄と呼ばせてもらい、大変親しくさせてもらっている。
本来、こうした取材は一切断っているが、
今回は近藤の頼みなんで!と言って受けてくださった。(感謝)
記事内容を見て頂けば分かると思うけど、
見城さんはとっても素直で純真な方なのです。
発する言葉の数々は、どれも洗練されていて深い。
決して偉ぶらず裏表のない性格で、信じたらトコトン付き合う
味のある人間性の持ち主なのです。
だから僕は心から尊敬している。
インタビューをご覧になれば、カッコつけてない
ストレートなケン兄の心を感じてもらえるはず。
きっとファンになりますよ。(笑)
ちなみに、その下のカテゴリー

【新企画】
「経営危機に遭遇。その時、偉人たちはどう動いたのか?
〜新進気鋭の起業家と、その決断に迫る〜」

(長いなぁこのタイトル!)に、僕も登場しています(^^)

519号

スポーツや映画の名場面を見て、感動しない人はいない。
何故ならそこには、必ずと言って良い程、
一生懸命に頑張っている姿があるからだ。

週末の日曜日に、後輩として最近可愛がっている
「居酒屋てっぺん」の大将 大嶋啓介の
ゆめぢから
〜誰もが本気になれるチームづくり〜「夢力」DVD出版パーティーに
スピーチを頼まれ、参加した。
以前にも、日経レストランから「本気の朝礼」というDVDが発売されている。
また、彼は居酒屋甲子園なるものを主催し、
夢見る若者達のカリスマ的存在だ。
啓介との出会いは、僕の講演に受講生として参加していた事から始まり、
以来、僕の事をアニキと慕ってくれている。
簡単ではあるが、僕の主観で、大嶋啓介率いる「てっぺん」に集まる
若者達の事を是非、今日は紹介したい。

「てっぺん」には、そもそも夢に戸惑う子達が集結した
ところから始まったのだろう。
そんな若者達にとって「てっぺん」は、一言でいうと、まさに情熱道場だ。
(ちなみにマイナス発言は禁止らしい!)(笑)
皆、そこで自分が「一番になる夢」=目標を決める。
例えば、「思い遣り一番」、「料理のドン」、「笑顔日本一」等、
その殆どは、今直ぐにでも目指せる目先のこと。
僕に言わせれば、「それでいい!」。まずはそれでいいのだ。
それこそが夢の始まりだ。
やってみればすぐに分かるが毎日笑顔を絶やさない事は
決して簡単なことじゃない。
まさにお客様に対するサービスの原点、ホスピタリティ精神の学びである。
こんな彼等を世に知らしめたのが、「本気の朝礼」だ。
毎日、一人ずつ大声で自分の夢を叫ぶ。
自らテンションを上げ、全員が目標を持つ空気が充満し、元気一杯になる。
それからお客様を迎えるのだ。
その元気ありあまる姿に、偽善だという声もあるらしい。
たしかに僕も、いくらなんでもあんな声を枯らす程なんて・・・・
と以前思った事がある。
店内の声が大きすぎて、落ち着いてごはんが食べられない。
・・・でも、そこに集う若者客の目は輝き、元気になっていた。
だから我々大人が否定してはいけない。
あの姿を見て、批判する人こそ、小さな自分のカラに閉じ籠り、
情熱を忘れた証拠だ。
そもそも、そんな批判的な目で見る人に、
彼らほど人をモチベートさせる力量はないはず。
昨日のパーティー会場には、冒頭で記したスポーツや
映画の名場面を見た時のような湧きあがる感動が確かに存在した。
会場に集まった約400人の関係者やお客様も
皆、純粋な気持ちになれ、最高の笑顔と涙がそこにあった。

「てっぺん」には、従業員が心をひとつにする、ある共通の言葉がある。
それは照れのない真っ直ぐな「ありがとう」という感謝の言葉だ。
従業員の若者達は、今回、パーティーに招待した両親に、
「産んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう。」と、
一輪の花を手渡した。
お父さん、お母さんは、とても喜んでいた。
当たり前だよね(^^)
・・・とは言え、残念ながらクサイ演出と思う人もいるかもしれない。
でもそれは大切な感謝の気持ちを表す表現だ。
そんな風にされたら誰もが嬉しいはず。
「てっぺん」では誕生日を迎えたお客さんも、
両親に「ありがとう!」と言う人もいるらしい。
そこには、素直にそう言いたくなる空気感、環境があるのだ。

啓介は、最後の挨拶で、10歳の時に亡くなった父に「ありがとう」と言った(涙)
僕は彼を立派だと思った。
そして、あるテーブルからは、
そんな真っ直ぐな心に彼を育てた母親を称える声も上がっていた。
大嶋啓介は、まさに今、日本の教育現場で最も必要な、
子供達をその気にさせられる、青春先生になれるだろう。
小中高生も、本気の朝礼が体験出きるらしい。
映像でそういうシーンもあった。
どんどん幅広くこうした教育活動に力を注いで欲しいと思った。
僕も日本の将来を担う子供達の為に貢献出きるよう、
もっともっと頑張って活動しなくてはと思いました。
啓介、素敵な感動をありがとう。感謝。

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先週からスタートした、一部研修社員との食事会。

518号

尊敬するハクビ総合学院の水島理事長が、
70歳になってようやく分かったと、男女の絆について話してくれた。
男と女の行き着く先は、愛とか恋なんてものじゃない。
今も未来も「いとおしい」と心から思える人と居る事が幸せであり、
裏切りのない信頼関係が大切。
・・・けれどケンカはしてしまう。
しかし、それは楽しくない時間であり、仲の良い時間は幸せの時間。
だから、どんなにケンカをしても、
昔から変わらず今も一緒におフロに入りながら、
奥さんに背中を流してもらい仲直りをしてきたそうな(笑)
僕はそう話す人生の大先輩の愛らしさに
男女の本物の絆、その深さを感じた。
そうだなぁ〜今風にたとえると、僕が大好きな曲、
コブクロの「永遠(とわ)にともに」そのイメージにぴったりはまった二人で、
とっても素敵なんですよ。いつまでもお幸せに(^^)

さて、昨日は日本経営合理化協会主催の、
第113回 「全国経営者セミナー」にて、講演をしました。
前日、仕事でほぼ徹夜だったのですが、
皆さんの前に立つと元気になれました。
そして夜は、2008年度採用で初となる新卒内定者達との食事会。
皆、良い子達ばかり。遅くまで楽しいひとときを過ごせました。
彼等の活躍が我社の未来であり、希望の光です。
内定者の皆、社長である僕が一番頑張るから、
ともに大きな夢を掴みに行こうぜ!
幸せを感じられる人生であるために。

追伸:超オススメの映画情報です。
「GOAL! イングランド・プレミアリーグの誓い」
是非、レンタルして見てみて(^^)
あえてここで物語の内容は書きません。
きっと感動するよ(涙)

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全国経営者セミナーにて講演。
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300名以上の方が参加してくれました。
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2008年度採用初の一部内定者と食事会。
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支店長会議の一部メンバーとお台場クルージングにて。

517号

今日発売のUOMO(集英社のファッション雑誌)で
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「木金スーツに合わせるのは知的オーラのモード靴」というテーマで
僕が紹介されています。
普段からスーツスタイルの多い各界で活躍中の人物に
UOMOが取材するという企画らしい。
クラシック音楽で今、話題のテノール歌手 秋川雅史さん、
サッカー解説者の北澤豪さんも登場しており、
撮影はセルジオロッシ(GUCCI GROUPの靴専門ブランド)で行われました。

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セルジオロッシ(丸の内)
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普段からセルジオロッシを愛用していますが、
今回コーディネイトしてもらった靴も、凄くカッコ良かったですよ。
その場で注文してしまったほどです(笑)
以前、フィリップス社の高機能シェイバーのモデルをやったことがあるけど、
一流と呼ばれるメーカーには、その商品に対するブランディング戦略、
独自のこだわりや製造方法などに必ず自分達の流儀がある。
今回のように直接製品に触れて現場のスタッフの方々と話すと
色々勉強になります。

516号

人間、死ぬことなく何万年も生きられるのなら、
病気や失恋、あらゆる事に悩み苦しむこともないのだろう。
そもそも命が永遠に続くなら、いつか成就する恋もあるだろうし、
たとえ仕事に失敗したとしても、ゆっくり夢も叶えていけるのかもしれない。
でも命は確実に死に向かう。
人生とは限られた時間でしかないゆえ尊いものだ。
だから、自分の意思で活きている実感を持ちたい。
しんどいなんて思わずに、一生懸命心の汗をかき、
本気で目の前の事に燃えていけたら、
生活は楽しくなるし、そこに同じ感性で集う人達があれば、
より幸せな人生となっていくから。

さて、先週末は月に1度のイベント、N1グランプリでした。
全国各地から優秀者が本社に集まり、意義ある語らい、
楽しいひとときが過ごせました。
彼等の実績は、成功に向けた希望(社内で平均化できる数字の証明)となり、
その情熱はネクシィーズの未来を描きます。
現在、表彰者達の数字の実績が、毎月大きく上昇中なので、
さらに高いレベルに到達しつつあるノウハウを
早く全体に浸透させ、フォーミュラ化させたい。
そうすれば、シンプルに成功する。
その光が未来を照らす、そこから景色も変わる。
ワクワクするやりたい事はまだまだいっぱいある。

追伸:先日の日記でも紹介しましたが、
日本創造教育研究所主催の「新春経営者セミナー」に参加された方々から
たくさんの感謝メールを頂きました。
ありがとうございます。
改めてお返事いたしますので、お待ちくださいね。

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N1グランプリ表彰者達の晴れ舞台の緊張、そして、ひとりひとりが
想いを込めて受賞コメントを述べた後、ディナーと語らいの時間が待っています。
写真で雰囲気が伝わるでしょうか。
活き活きとした瞳、笑顔、これこそがネクシィーズの宝物です。

515号

今日は朝一からお台場で、新年初講演でした。
僕の尊敬する田舞社長からご依頼を受け、
日本創造教育研究所が主催する「新春経営者セミナー」で講演をしました。
会場には1000人以上のセミナー受講者の方々がお集まりになり、
皆さん学びの意欲が高く、瞳がキラキラ輝いており素晴らしい人達ばかりでした。
新年初喋りという事で、口が回るか少々心配だったけど、
会場の空気感が良く、盛り上がって良かった!
今年も新卒説明会等まで含めると100回以上講演します。
僕の情熱が皆の心に届き、風となれれば幸いです。

さて、ここでお知らせですが、
ネクシィーズのホームページ上にある採用情報を新たにリニューアルしています。
以前よりメニューのバリエーションも増えているので、
就職活動中の学生諸君は、是非見てみて下さいね。

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久しぶりに田舞社長とも再会出来て嬉しかったです

514号

最近、テレビを見ていて、良くないなぁと感じるのは僕だけだろうか。
朝からずっと残酷な殺人事件等の暗いニュースばかりが取りあげられ、
気分がどんより憂鬱になる。
真っ昼間にも主婦層をターゲットに、熟年離婚や不倫ドラマなど・・・
あんなドラマをリピートするように見ていたら、
ごくごく一部の出来事であるにも関わらず、
いかにもよくある自然な出来事のような錯覚に落ちいる。
影で人の誹謗中傷をするネットもそうだけどね。
これは本当にヤバいことだ。・・・人の心が荒んでしまう。バカになってしまう。
もっと明るいニュースや感動をテーマにした番組もどんどん流して欲しい。

江本勝さんの書籍「結晶物語」に、キレイな言葉と汚い言葉には、
見えない力があると書かれていた。
そこで、本の中で実験された通り、イチゴをカップにいれて実験を試みた。
毎日「大好き」と「ばかやろう」を別々に語りかけたらどうなるだろう?

初日 全く同じです。
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7日後 右の「ばかやろう」の方はちょっとカビてきています。
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10日後 左はまだ新鮮な感じです。それに比べて右はカビで真っ白。
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結果は、不思議且つ驚いたけど、ごらんの通り。
この驚きは自分でやらないと信じられないから、是非!
やってみて欲しい。
プラスの言葉は運を引き寄せ、マイナスの言葉は運を逃がすと、
僕は実感出来た。
明るく元気な言葉、人を思い遣る優しき言葉は、
澄んだ心となり、幸せを導くような気がしてならない。

513号

今日は、週末に友人から聞いた、
とっても面白い話し(エスニック・ジョーク)を紹介しますね。

あるメキシコ人の漁師が、小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも活きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は「すばらしい魚だね!
どれくらいの時間、漁をしていたの?」と尋ねた。
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ。」と答えた。
アメリカ人が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなぁ。」と言うと、
漁師は「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だ」と言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの?」とアメリカ人が聞くと、
漁師は笑顔でこう言った「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、
ギターを弾いて歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね。」
すると、そのアメリカ人はまじめな顔で漁師に向かって言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
君にアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻・3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、
そこに魚を入れる。その頃には君はこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
君はマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ。」
漁師は尋ねた。「そうなるまでにどれくらいかかるのかね?」
アメリカ人「そうだなぁ〜20年、いやおそらく25年でそこまでいくね。」
漁師「それからどうなるの?」
アメリカ人「んっ!それから?そのときは本当にすごいことになるよ!」
とにんまりと笑い続けて話した。
「今度は株を売却して、君は億万長者になるのさ!」
漁師「それで?」
アメリカ人「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、
奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、
ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい!すばらしいだろう!」

・・・・この話しは、とても哲学的と言っていい程、本質をついている。
人間は所詮、財力で得る幸せなんて、たかがしれているという事。
そのとおりだ!しかし、だからと言って目標を持たずにのんびり生きた方が
いいってわけでもない。
物語の中では語られていないが、事業を大きくしてゆけば、
その過程で、例えば大漁船団には素晴らしき仲間達が集まってきたはず。
そこには本物の信頼が芽生え、皆の力を合わせて築いてゆく楽しさもある。
供に夢を分かち合い、豊になる喜びやヤリガイ
(嬉しいコトや悲しいコト、そして感動)があっただろう。
意思を持ち、歩んでゆくサクセスストーリこそが、
日々のマンネリな生活では味わえない楽しさがある。
またそれが、いつの日か最高の思い出となり誇りとなってゆく。
その後の、のんびりとした時間は、
歳を重ねて頑張った人だけに送られるご褒美みたいなものだ。
だから若いトキは、大いなる夢や希望を抱き、
その可能性に挑戦しながら、情熱いっぱいに生きていかなければと思う。
それにしてもこのエスニック・ジョークは、
あらためて何が尊いかを考えさせてくれた気がする。
結論として、この物語は最初と最後が同じように見えるけど、
そこに至るまでの人生のプロセス(深さ)が全然ちがうのだ。
それこそが目には見えない財産なのである。
最後に、今述べた考えを前提にした上で、
いつか引退した後は、僕もゆったりとした時間を過ごしてみたいと感じた。
供に歩んだ最高の仲間達とね。(笑)

お知らせです。
下記の書籍と雑誌で僕のことが紹介されています。
よろしかったらご覧くださいね。

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1月10日発売「賢者の選択」
2
1月15日発売「すごい人の頭の中」
2
1月10日発売「日経キャリアマガジン」

512号

先週末の金曜日、毎年恒例で一部の役員達と
神田明神に初詣に行った。
僕にとっては今年から前厄。お祓いもして頂いた。
そして、おみくじを引いた。ちなみに去年は大吉。(年始めから気分良かった!)
ところが、今回は・・・末吉。(これって、吉の下で凶の上だよな。)
そんな嫌な気分のまま、社に戻る車に乗り込もうとした時、
やっぱりもう1回だけ、引いてくる!
と思い直し、おみくじ売り場へ踵を返した。
巫女さんもこの人二回目…という顔をしていた。
そしてエイ!と引くと今度は見事、大吉v(^^)v
僕は巫女さんに言った。「運は自ら掴むもんや!」
かなり無理があるけどね。(笑)
気分晴々で車に戻って大吉を見せると、皆笑っていた。
こうして笑顔で初詣を済ませ、次はこれも恒例の
恩師北尾さんに新年のご挨拶。
美味しそうな白ワインを手に迎えてくださった。
お互いめでたい年にしよう。
まぁ飲め(^^)ってな感じで30分、昼間から1本あけてしまった(^-^;
ホロ酔い気分になったけど、まぁ新年ですからね。
でも、実質今日からが本格稼働となります。
正月ボケなんてせぬ様、気合いを入れて仕事に向かいます。
皆さん、お互い頑張りましょうね。

511号

新年明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します!
2007年が皆さんにとってヤリガイを一杯感じられる
実のある年となりますように。
(ネクシィーズ・ホームページのごあいさつも更新しています)

さて、僕の今年のテーマは「心機一転」あらゆる事において、
新たなスタートを切る年にしたいと思っています。
初心の気持ちを胸に挑戦したい!
というわけで、皆さんにもメッセージを贈ります。

20〜30代の時に頑張って、己の根を育てておかないと、
40代になった頃には土台がないゆえ、
ゴソッとやれる事の幅や可能性が大きく縮まってしまう。
だから、いま若いからといってノホホーンとして、
努力を怠り、流れるままに身をまかせた人生をおくっていると
将来、夢も希望もないヤバイ自分になってしまう。
僕くらいの歳になり、沢山人を見てくれば一目でだいたい分かるものだ。
「この人は前向きな努力家か、それとも口だけの怠け者か。」
世の中には、己を棚にあげて人をイジメたり、
グチグチ悪口をいう格好悪い奴もいるが、
俺達はカッコよく自分を研こうぜ!
弱虫の生き方なんて絶対にしたくないよな。
変化と進化をどこまでもし続けよう!

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渋谷本社で社員へ新年のあいさつ。

あらゆる場面で、皆が幸せを感じられる会社にしてゆきたい。

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