2007年5月アーカイブ

547号

以前、情熱の種バッチを友人の奥さんからプレゼントしてもらった。
このオリジナルバッジは毎月N1グランプリで、受賞者に贈っています。
そして今回新たに、「心の翼バッチ」を作ってくれました!
テーマは「夢に向かって今こそ羽ばたこう!」〜go for dreams〜です。

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とても可愛くて、夢のあるアイデアですよね。
作者からのメッセージも感じるし、それをバッチとして付けることで
さらに夢が広がってゆくイメージが湧きます。
育代さん、素敵なプレゼントありがとう!
というわけで、この「心の翼バッチ」を皆さんにも、
抽選で10名様にプレゼントしたいと思います。
応募方法は、この日記のトップ画面から「お問い合せ」のカテゴリーを選んで頂き、
心の翼バッチ希望のコメントを書いて下さいね(^^)
※詳細は、本日の日記の最後で詳しく記載しています。そちらをご覧ください。

さて、新卒説明会の為、広島と福岡に行ってきました。
広島の会場では、うちの女子社員達が手作りのクッキーに
心こめたメッセージをそえて、
来場してきた学生達にプレゼントしていました。

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色とりどりあった方がカワイイからと、なんと600個も焼いたらしい。優しいね(^^)
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社員の吉廣達が愛情込めて作りました!
おいしかったよ!ありがとう!

夜は、食事会のあと、男子社員達と健康ランドへ。
(最近社員との銭湯が恒例になっている)
そして翌日は、福岡支店の説明会。
(会場に来ていた学生達、とっても良い瞳をした子達が多かった!)
夜は内定者達との食事会をしました。
内定書を受取りとても喜んでいた。
直接、僕が各地へ行くのは、その笑顔がこぼれる瞬間を
見逃したくないからです。

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広島新卒説明会の参加者は73名。次回選考希望率91%でした。
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広島支店一部社員と食事会
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福岡新卒説明会の参加者は123名。次回選考希望率95%でした。
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福岡支店の一部内定者と食事会
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内定授与式の模様
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ドキドキが伝わってきます。
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新入社員へ初!給与明細を手渡しました。
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皆喜んでくれた。
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頑張れ!
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2つの大きなプロジェクトについて発表!
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周知徹底!皆気持ちをひとつに
本部の動きとずれないのがネクシィーズだ。

 

●プレゼント応募要項
○心の翼バッチをご希望の方は近藤太香巳ホームページ内、
お問い合せページに、「心の翼バッチ希望」とご記入いただき、
コメント、メッセージも合わせてご応募ください。
尚、ご応募いただいた方の中から抽選で10名様に「心の翼バッチ」を
プレゼントいたします。
※ ご応募は5月31日(木曜)で締め切らせていただきます。

※ ご当選者様には電子メールでご当選の連絡を差し上げます。
なお、ご当選商品をお送りするにあたり氏名・住所・電話番号を
お知らせいただきます。
※ お知らせいただいたご当選者様の個人情報は、
ご当選商品をお送りするための目的以外では一切利用いたしません。
※ 当プレゼントに関するお問い合せはお受けいたしかねます。
※ ご当選商品は、6月中旬頃までに到着する予定です。

546号

先週末は大阪で新卒説明会を行いました。
夜は社員達と食事会、その後は大阪の友人社長達と会いました。
最近思う事だけど、少し大阪に元気が戻りつつある。
僕の故郷の良さはラテン系のノリ。それが最大の魅力です。
でも、いつも帰省した際に感じていたのは、どんよりした暗さ。
タクシーに乗っても、どこに行っても聞こえてくるのは「不景気ですわぁ〜」の愚痴。
少なくとも昔は「もうかってまっか〜♪」の問いに
「ボチボチでんなぁ〜♪」の笑顔と活気があった。
そもそも大阪に必要なのは、景気じゃなくて元気なのです!
勿論、これは、大阪に限らない大切な事だけどね。
元気・勇気・根気があれば、人は肩を落とし下を向いて歩かない。
3つの気を持ち笑顔で頑張っていれば、見上げる空は青く、
未来に希望が見えてくる。
最近の大阪(町の空気感)には、そうした活気が戻ってきているような気がする。
うちの社員やネアカの友人を見ているのがそう思う一番の
理由のような気もするけど。(笑)
何はともあれ、僕は人を笑わそう、楽しませようとする、
絶品の大阪ホスピタリティー精神が大好きだ。

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東京新卒説明会の参加者は132名。次回選考希望率92%でした。
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東京新卒説明会後のスタッフたちと食事会
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今年入社の僕と同じ姓の「近藤」の誕生日でした。
おめでとう!
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大阪新卒説明会の参加者は104名。次回選考希望率93%でした。
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大阪支店一部社員と食事会
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23日が大阪支店長の川野の誕生日なので、
少し早い誕生会をしました。
プレゼントはカルティエの名刺入れです。おめでとう!
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営業コンクール優秀者たち
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2008年度一部内定者たちと(東京にて)
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営業コンクール優秀者たちとみんなでクルージング!
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キャプテン帽をかぶってみました!
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船内はこんな感じ
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なぜみんなVサインなのかな?

<お知らせ>
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恩師北尾社長の最新刊。SBIグループのビジョンと戦略の全英語版。
日本の金融業界地図を変えたSBIグループの大いなる戦略です。

545号

昨日は四国、高松で会社説明会でした。
全国の支店を回っていて感じることなのだが、
その土地、その支店、独特の雰囲気というものがある。
高松支店のメンバーも、ほど良い緊張感と強い連帯感のある
空気感を醸しだしていました。
さすが、全国の平均生産性で第1位を達成しただけのことはある。
やはり技能も心も実戦の舞台でこそ研かれるものです。
高松は全国で一番小さな支店にもかかわらず、上半期、業績1位の社員がいます。
新卒の新人もプロ意識が高い。
彼等のますますの活躍を期待したい。

社長をやっていて最高に嬉しいことは、何よりも部下達の成長です。
今日は「出世」をテーマに少し書きたい。
出世の方法は簡単に説明できる事柄ではないけれど、
大きく2つの要因があると思う。

① 個人の実績をあげている事。
自分なら、どんな上司について行くかを考えてみよう。
誰だって力のある人についてゆきたいはずだ。
いくら口が達者でも、能力や責任感無き人には説得力がない。

② 自らの実績をあげながらも面倒見が良く、
回りの人の手助けが出来るキャパがある事。

これは尊敬につながる、その個人の大いなる魅力だ。
人の上に立つ立場になる判断、いわゆる出世させるかどうかの
意思判断は上司の範疇だが、その出世を本当の意味で認めるのは、
同僚たち、同じ環境で競い合った社員達だともいえよう。
優しさと厳しさ、そして頼られる力。
これが、上司となるべき人物の器量ではないだろうか。
出世するとは、同時に部下ができ、
実力と、より重い責任を負うということに他ならない。
毎日の仕事の中に、何事も当たり前と思っている中にこそ本質がある。
気付きがあるものだ。
あと大切なのは、情熱と深い愛情だ。

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高松新卒説明会の次回選考希望率95%でした。
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先輩社員が来場した学生達に作ったメッセージカード。
リクルート活動は全グループが考えることです。
それは新しい家族を迎えるための
最初の出会いの場だからです。
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高松支店社員と食事会

<お知らせ>
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日経キャリア6月号に僕の対談記事が載っています。
今月号のテーマは、―デキる人たちのモノの見方―です。
1分1秒を無駄にしない時間管理についての
質問に答えていますので、ご興味ある方は是非!

544号

今僕は新卒向け会社説明会等の為、高松支店に向かっています。
今朝迄は、大阪の実家にいました。皆さんはどんな連休を過ごされましたか。
きっと楽しい旅行や、のんびりとした時間を過ごされた事でしょう。
そうそう!随分以前に書いたノラ猫ヴィッキーを紹介しますね。

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この通り元気にしていますよ♪

さぁ今日から仕事です。
休みボケのない様に気を引き締めて頑張って参りましょう!

追伸 :僕がイタリアに行っている間、またケンジの試合がありました。
縁あって彼が大学生のころから応援していたのですが、
大学生チャンピオンの座を獲得後、通算成績3戦3勝(1KO)の戦績で、
4月22日キックボクシング界のビッグタイトル「TITANS 3rd」に前座として出場。
結果は残念ながらドローでした。
でも彼は今だ誰にも負けていません!
次の勝利を期待します!ケンジ頑張れ!

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赤いトランクスがケンジ。
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ほんと惜しい試合だったそうです。
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543号

皆さん、お元気でしたか?長期の海外出張より帰国しました。
イタリアでは、幻冬舍の見城社長達と雑誌の名前の由来となった、
ゲーテが遠い昔、巡った場所を中心に、その足跡を辿りながら観光も出来たので、
今日はその土産話しをしたいと思います。
ナポリでは、今から約130年前、ゲーテが「ナポリを見て死ね」と言ったとされる、
ポシリポの丘の景色を眺めた。
見城さんはやっぱり「雑誌の名をゲーテにして良かった」と
ボソッとつぶやきながら喜んでいた。(笑)
カプリ島では、「青の洞窟」に入ってみた。
世界でここだけにしかない神秘的なあの青い海はファンタスティックな体験だった。
幻想的な洞窟の中で奏でる船頭さんの歌声は、
言い表せないほどロマンティックでしたよ。
シチリア島にもわたり、タオルミーナという町の
サン・ドメニコ・パレスホテル(当時は修道院だった)に宿泊した。
ここもゲーテが泊まり、比類なき美しさだと記した書物が残っているらしい。(納得)
驚いたのは、2000年前に栄えたギリシャ劇場だった。
当時、すでに今の劇場や音楽ホールさながら、
音響効果まで計算されている素晴らしい建造物。
そこで人々は音楽や芝居を楽しんでいたのだ。まるで今と変わらない生活。
ちなみにその頃の日本は縄文時代で日本語すらまだ定かではなかったのだから、
ビックリである。
ローマも凄く素敵だった。当たり前なのだが石造りの建物なので、
存在そのモノに歴史が深く刻まれている。
一番新しい建築物でも98年前らしい。
内装だけが現代風にアレンジされ変わっている。
日本の場合、建材は杉や檜など、もともとは生物であったもの。
長く残そうとすると必ず葺き替え、改築など、すごい労力が必要となる。
宮大工や専門の技術があって可能となるものなので、
それも日本文化であり風流であり素晴らしいけれど、
千年単位でその頃の雰囲気や色彩など町並みとして景観ごと残っていく
石とは違って次代に受け継ぎにくいのが残念だなとつくづく思った。
終夜に宿泊した、ハスラー・ローマでは、ホテル内のバーで、
そのピアノと歌声に釘付けになった。

特に、「マイウェイ」の歌が流れはじめたとき、少年時代のエピソードを思い出した。
僕が小学生の低学年だった頃、母が当時のスーパースター、
ポールアンカのコンサートに連れていってくれたときの事。
何千人もいるフェスティバルホール内で、突然僕にスポットライトがあたり、
ポールが僕の手をとり舞台に上げると、自分のピアノの横に座らせ、
優しく見つめながら僕に歌ってくれたのが、そのマイウェイだったのだ。
遠い昔の想い出だが、異国で聞くマイウェイは今更ながら感動的だった。
そして最終日、ここイタリアを離れる間際に脳裏をかすめたのは、
以前イタリアに始めて仕事で来た時に感じた
もう一度、ゆっくりこの地に来てみたいという、
ほのかな名残惜しさの記憶であった。
その理由は今から7年前、この国の象徴であり芸術の域にまである
名門F1チーム、フェラーリとオフィシャル・ライセンス契約を交すために
僕はこの地に訪れたことがあったからだ。

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そして、当社は日本企業初のフェラーリ社との提携を成し得た。
あの頃、交渉のテーブルにつくまでは凄く不安だったけど、
そんな弱気な自分を吹き飛ばす意味もこめて、現地で日記を書いた
当時はブログなんかなかったし、社長日記は社員にしか公開してなかったけどね。
今回、フェラーリの聖地、トリノには行けなかったけど、
7年前は全く出来なかったイタリア観光が少し出来て本当に良かった。
見兄(ケンニィ)、ありがとう!
感謝の気持ちをこめて。

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トレビの泉にて
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ミケランジェロのキリスト像は素晴らしかった
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荘厳な雰囲気が漂う礼拝堂
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美しいステンドガラス
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青く美しい地中海
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見兄(ケンニィ)とツーショット

<お知らせ>
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早稲田大学公開講座での内容が一冊の本になりました。
僕も第6講座で登場しています。
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先週火曜日発売のゲーテ6月号、
袋とじ企画「業界トップに聞く必読ビジネス書100」の中で、
以前にも紹介しましたが吉野家 安部社長の「逆境の経営学」を推薦しています。

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敬愛する恩師北尾社長の最新刊。「何のために働くのか?」
「人生いかに生くべきか?」という誰もが一度は考える問いに
人間は働きながら成長するのだと教えてくれます。
北尾社長の説得力のある言葉の数々、
今の若者だけでなく広く読んでいただきたい
おすすめの一冊です!

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