2007年10月アーカイブ

572号

歴代の総理大臣や本田総一郎翁・松下幸之助翁など、
各界の偉人たちをフィルムに収めてきた、写真家の海田悠先生の写真展
『時代を作る起業家たち〜時代を創ってきた経営者たちと、
これからの時代を創っていく経営者たち〜』

が開催中です。
今ではかいま見ることの出来ない偉人たちの素顔や、
新進気鋭の若手起業家も含め、総勢54名が参加している写真展です。
期間:10月29日(月)〜11月7日(水)まで
場所:新宿アートコンプレックス・センター
※ 詳しくは上記HPをご覧ください。

と言うわけで、僕も出演させて頂いているのですが、
将来そんな偉い人になれるかどうかはまだまだ・・・です。(笑)
また、11月4日(日)13時より、同会場にて海田悠先生と僕のトークショーを行います。
講演ではありませんが、もし良かったらその時に合わせてご来場下さい。
無料です!(^^) その際は是非、声をおかけ下さいね。

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海田先生が撮影した僕のポートレートです
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571号

反則はいけない。パフォーマンスとは言え、態度の悪さもやり過ぎだった。
しかし、マスコミもこれまであれだけ持ち上げておきながら、
ここまで徹底的にイジメるのかと、その性格の悪さにほとほと驚く。
「親父は不器用なんです。オレ達にとって大切な世界一の親父です。
自分が長男だから代表で話します」と
謝罪している20歳の子に対して、大の大人達が、あなたの父は悪い、
情けない、息子としてどう思うか?と聞く姿にはゾッとした。
少なくとも、そんなあなたの子供は、あなたのような人を尊敬しとらんぞ!
とテレビに向かって思わず口にしてしまった。
報道人はそんなに偉いのか、そもそも正しいのか?
社会に起きているイジメ問題を偉そうに語れるだけの資質はあるのか?
プロの世界である以上、厳しさは当然であるが、
そんな理由はともあれ18歳の子が
反省しながらも精神的に追い込まれ、ひきこもってしまっている。
それでも容赦無くまだ叩くのか?視聴率が社会正義なのか?
そんなマスコミのあり方を考えさせられたのは僕だけではないはず。

570号

オシャレしたい。
美味しい料理を食べたい。
そして素敵なところに住みたい。

衣食住は人間にとって、自然な願望と言えるだろう。
でも、僕はある時悟った。
衣食住は全てお金でなんとかなるが、たとえ願いが叶ったとしても、
その願望を追求すると、どこまでいってもエンドレスで結局幸せを感じられない事を。
例えば10万円の家賃の部屋に住んでいたとして、
そこから20万円の部屋に引っ越したとしよう。
グレードは明らかに変わり、喜びが満ちてくる。
しかし、その幸せは数ヶ月しか持たない。
何故ならその生活が当たり前の日々になって行くからだ。
さらに高級な家に引っ越しても同じこと。
食べ物だって、美味しいのが当たり前になれば感動は薄まる。
何事も二流であれ三流であれ、知らなければその世界(レベル)で満足するものだ。
では、より高みを望むことは必要ないのか?
それは違う。
何故なら、素晴らしいモノに触れ、それが当たり前になったとて、
本物はやはり素晴らしいからだ。
人の外見イメージに直結するファッションセンス。
おいしい料理が、何故おいしいのか?を考える探究心。
素晴らしいインテリアやそのデザインを読み解く審美眼。
人間の生活に一番密接な部分であるからこそ、
多くの人たちが切磋琢磨した結果、
際限なく、めくるめくメニューが用意されている。
そこを考え、理解し「自分の一部」として取り入れていくことが
人生の大いなる楽しみのひとつなのだと思う。
ただ、それを十二分にたしなみ、楽しむにも元手が必要。
だから頑張った人は頑張った分だけ、頑張った証、成長の形として誇っていい。
そこで、僕が思うのは、そうなれたとしても、
分別なく調子にのってはいけないということ。
追いかけるものがお金になってしまうと、その欲望は果てしなく続き、
虚しき人生になってしまう。
たまに、お金の力で自分を大きく見せる人がいるが、
心の貧しさがにじみでているのが伝わってくる。
かといって、努力をせずに、自らを研かずして、
世の中は金じゃない!っていうのも負け惜しみに聞こえてくるしね。
大切なのは心のバランスかな。
忘れていけないことは
「幸せは、なるものではなく感じるもの」ということ。
お金も大切だけど、ヤリガイや生き甲斐、
そして自分のまわりの方々へ対する感謝の気持ち。
そのことを感じているときこそ、幸せな気分に満たされる。

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株式会社モリモトさんにご招待され講演してきました。
講演後約160名の方々と記念撮影!
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管理本部一部女性社員と食事会
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石田係長の誕生日だったのでお祝い!
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大阪支店での講話の様子
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大阪支店の一部社員と食事会
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名古屋に来ました。名古屋支店の一部社員と新卒メンバーたちと食事会!
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N1グランプリの優秀者と乾杯!

569号

■HDPオフィシャルロゴ/スローガン
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まず始めに、先日発表した米マイナーリーグ球団経営の狙いのひとつは、
星野監督の想いでもある「野球界の発展」のためであります。
この経営参画が、日本・アジアにおけるアメリカ野球界との関係強化になり、
選手達にとって国を越えての登竜門となれればとの考えがありました。
そして、昨日のホシノドリームズプロジェクト(通称HDP)の発表により、
監督のもう一つの想いが形になり、いよいよスタートしました。
HDPの目的は、野球界だけでなく、スポーツ界全体の発展を通じた
若者育成であります。
監督は以前から、
「アメリカに球団を持ったら、選手の育成・支援だけでなく、
若者達をインターンシップ生として派遣したい。丁稚奉公の精神で
スポーツビジネス(チケットセールスプロモーションや交渉マネジメント、
球団広告ビジネス等のノウハウ)を体験させ学んでほしい。
日本・アジアのスポーツビジネスに貢献する人材を輩出したい。」

と常々おっしゃっていました。
しかし、その考えにはネックもありました。
若者達を送るアメリカへの渡米費用や、現地で掛かる生活費等のコストをどうするか?
という問題でした。
そこで、僕が提案したのは、企業・大学の協賛スポンサーを始め、
本プロジェクトに賛同して頂ける方を募集する仕組みです。
そして、それはボランティアという好意による資金提供の形式ではなく、
社会貢献ビジネスとして、
ご賛同頂けるスポンサー様にHDPならではのメリットを提供していくプランでした。
まずは全体図であるHDPの理念・コンセプト(PDF)をお読み下さい。
HDPは、若者育成を目的としたビジネスでは他に類をみない
最大級の支援枠を設けており、集まった資金の最大50%を若者支援に活用して
参ります。

HDPには応援する若者像がしっかりとあります。
それは「やりたい目標をアピールでき、実現させる強い意思と計画性を持つ若者」
である事です。
それが、世界に通じるスポーツ・エナジーを創る事であると私達は信じています。
夢ある若者達を、プロ・アマチュア関係なく広く募集し、
今、あるいは将来、何を目的とし、何が必要で、何が問題であるかを共に考え、
資金・環境面でフルサポートしてまいります。(全スポーツが支援金制度の対象)
また年に一度は、ノミネートされた若者やスポンサー・関係者様を招待し、
表彰式などのHDPアワードの開催も計画しています。
というわけで、昨日よりHDPのオフィシャルサイトが、オープン致しました。
各コンテンツはこれから続々と立ち上げていきますね。
(サポーター参加型のネットスタジアムも計画中です)
夢ある若者にどんどん集まってきて欲しいと願っています。

さて、ここからは、スポンサー様の先程申し上げたHDPならではのメリットを簡単に
紹介したいと思います。
それは、ご協賛スポンサー様へのオフィシャルロゴライセンスの使用権利であります。

■名刺使用例
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■応援メッセージロゴ
○下記ブランドライセンス・オフィシャルロゴの一部です

Atype
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Btype
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※ 写真の掲載はネット上では控えさせていただきます

Ctype  ※「夢」直筆サインです
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■バナーバリエーション
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ご覧の通り、会社の名刺や封筒や、会社概要、ホームページに至るまで、
ブランドライセンスの使用ガイドラインに沿った使い方で、
自社のイメージアップや広報活動(PR・CSR)等、幅広くご活用頂けます。
また、HDP公式サイトにも社名およびロゴがローテーションバナーで掲載され、
自社のホームページにもリンク出来ます。
さらに、チェアマンである星野仙一より、年に一度(会社行事など)新入社員の方々へ
熱いメッセージ(お祝い電報)が届きます。
監督は時代が求める指導者として理想の上司NO.1にも選ばれ、
多くの方々が、日本のリーダー像のイメージを重ねています。
そんな星野チェアマンから熱いメッセージが届くのも、
HDPだけのオリジナルサービスです。
そこで、気になる協賛スポンサー様の料金プランですが、
大学・教育機関向けは50万円(年間)から、
企業は200万円(年間)よりご参加頂けます。
詳しくはお問い合わせ下さい。

 ↓
[協賛に関するお問合せは、HDP運営事務局までお問い合せください]
フリーコール 0120-941-611(受付時間 10:00〜18:00 土/日/祝を除く)
メール info@hoshinodreams.com

ここで、この価格設定に対する僕の考えを少しのべたいと思います。
日本国を支えている屋台骨は、やはり中小企業であります。
しかし、高額なCMやタレントの使用が可能な大手企業と比べると、
PR力CSRの観点からみても、会社をブランディングしていくのはとても大変です。
HDPは若者の夢を応援するプロジェクトであります。
その夢に小さい大きいはないと僕は思います。
だから、皆で応援したい。
それが実業面においてもメリットとなり、Win-Winの関係が築ければ素晴らしいと思うし、
だからこそ継続的な社会貢献ビジネスとなっていけると考えています。
今、星野監督は星野ジャパンを引きいてオリンピックに専念しておられます。
本プロジェクトは日本代表監督就任の話しがある前から監督と僕との間で
進んでいました。この監督の想いを、ネクシィーズが企画・運営会社として、
しっかりと進めて参ります。

568号

人はいつも、今しか出来ない事に、自然と直面している。
だから、たとえ目の前に難関があったとしても目を背けてはダメ。
本気の自分で立ち向かえば、それは確実に次の成長ステップとなってゆく。
そもそも人生というものは、悲観的な感情を無くせば、すべて上手く動きだすものだ。

最近、短いエッセイを全然書いていなかったので。
今日は書き出しを変えてみました。

さて、先日ここで紹介しました、
僕がゲストで出演した中畑さんのラジオ番組
もうすでに放送はされましたが、その一部がここで聞いて頂けるようになりました。
もし良かったら耳を傾けて下さい。
中畑さんはホント気さくで素敵な人ですよ。僕はいっぺんにファンになりました(^^)
ずっと前から思ってたんだけど「みえるラジオ」の先の可能性って、
ネットとの融合で工夫すれば、大きく進化出きるはず。
リスナーは、ラジオならではの音をメインに聞きながら見せるべきものは映像で、
ポイントは、あらゆる情報をリアルタイムでリンクし、習得が可能だからね。
ネット・ラジオ、企画次第だけど楽しいと思うなぁ〜。
ネットやラジオは、一人で楽しむ共通点がある。

追伸:先週末(10月4日・5日)は、日経新聞を始め、スポーツ新聞各社でも、
ほぼ全紙にて、第一段の発表、星野仙一監督と共に
我々がアメリカのプロ野球チームに資本参加することが
(ありがたい事に、Nexyz.の社名が何故かメインで)報道されていました。(感謝)

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先日行った渋谷本社での昇格人事の模様です。皆、期待しているぞ、頑張れ!
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管理本部の一部メンバーと食事会

567号

本日の日経新聞(朝刊) 11ページ企業総合面にて星野仙一監督と共に、
松井稼頭央選手が所属する米大リーグ、コロラド・ロッキーズ傘下の
アメリカ・マイナーリーグ・プロ野球球団に当社が資本参加・経営参画した事が
報道されました。
これを受けて、ホームページ上でも詳細をアップ致しましたので、ご覧下さい。
○当社プレスリリース
○HDCプレスリリース

当社としましては、グループ会社Nexyz.VPからの純投資という位置付けでありますが、
今回の資本参加・経営参画を起点にさまざまなビジネスフィールドへ
事業を発展させることを視野に入れており、
まずは第一段として今回の出資に至った次第です。

日本やアジアの若者に期間限定で様々なノウハウを習得させ、
日米をまたいでスポーツビジネスを担う人材を育成する初めての試みであり、
日本企業では、任天堂がシアトル・マリナーズに資本参加していますが、
スポーツビジネスの人材育成を目的とした出資は初めての事です。

これまで日本のプロ野球球団や各競技団体は専門ノウハウを受け入れる
パイプが整備されていませんでしたが、若者にプロスポーツの現場で働く機会を
与えることがスポーツビジネスの発展につながると、私たちは判断しました。
その先にある今後の戦略などについては、詳細が決まり次第、
情報開示してまいりますので、今しばらくお待ちください。

というわけで、先日星野監督とアメリカに視察に行ったときの写真をアップしますね。
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トライシティ・ダストデビルズのロゴです 
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試合前のストレッチをする選手たち
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守備・バッティング練習の様子
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最近はメジャーのTV中継で見慣れた光景ですが、日本にはない試合前の国歌斉唱
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偶然かかった虹はキレイだった
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星野監督とツーショット
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ダストデビルズのマスコットと
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星野監督のグランドを見つめる姿は絵になっていた
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星野監督がサインしたダストデビルズのボール

☆ここでプレゼントのお知らせ!☆
上の写真の星野監督がサインした貴重なダストデビルズのサイン入りボールを
抽選で2名様にプレゼントします!(おひとり様1個)

●プレゼント応募要項
○星野監督がサインしたサイン入りボールをご希望の方は
近藤太香巳ホームページ内、お問い合せページに、
「星野監督サイン入りボール希望」とご記入いただき、コメント、メッセージも
合わせてご応募ください。
ご応募いただいた方の中から抽選で2名様に「星野監督サイン入りボール」を
プレゼントいたします。
※ ご応募は10月31日(水曜)で締め切らせていただきます。
※ ご当選者様には電子メールでご当選の連絡を差し上げます。
その際に、ご当選商品をお送りするにあたり氏名・住所・電話番号を
ご確認させていただきます。
※ お知らせいただいたご当選者様の個人情報は、ご当選商品をお送りするための
目的以外では一切利用いたしません。
※ 当プレゼントに関するお問い合せはお受けいたしかねます。
※ ご当選商品は、11月中旬頃までに到着する予定です。

566号

現在のチーム名 東京ヴェルディ1969。旧呼称はヴェルディ川崎。
そのヴェルディ川崎をはじめ、元日本代表のゴールキーパーでもあった
藤川孝幸をご存知だろうか。闘志溢れるプレーを覚えていらっしゃる方も多いだろう。
そう、時は1993年のJリーグ開幕当時、ヴェルディ川崎は一番人気のチームであり、
キングカズこと三浦知良選手、ラモス瑠偉、柱谷哲二、北澤豪、武田修宏・・・
キラ星のように輝くスター選手を輩出したチームでゴールを守ってきた守護神だ。
1995年の現役引退後は、バルセロナFC、バイエルン・ミュンヘン、A.C.パルマの
コーチング留学も経験し、戦術、コーチングスキルを高め、
現在、ベガルタ仙台GKコーチ、静岡F.Cでは監督として活躍。
ここまででも素晴らしい実績を残しているのだが、
僕が彼を友として、またスポーツマンとして素晴らしいと思うのは、
コーチ、監督を務めあげるだけでも大変な世界なのに、
NPO法人藤川サッカーアカデミー(以下FSA)代表として、
青少年育成にとても精力的な活動を続けている点だ。
子供たちへのサッカー教室他、元Jリーグ選手たちとともに老人ホームや小児病棟、
養護施設の訪問、骨髄バンクチャリティーも数多く行っている。
その草の根的な活動は1996年 個人からスタート。今年で13年目を迎えた。
そんなFSAの活動をネクシィーズは2000年から、かれこれ約8年間応援してきており、
子会社のイデアキューブが中心となって、
オフィシャルHPの運営やブログの更新などをサポートしてきた。
そして、これからは単なるサポートではなくネクシィーズ・グループが事務局等を
含めたバックヤード体制となり、これをひとつの事業として行っていきます。

ここで注目すべきは、全て本物の元Jリーガー選手が指導する点だ。
本物のプロ指導、これこそが子供たちが伸びる理由。
現に、U-15日本代表のレギュラー・ゴールキーパーは藤川氏の教え子で、
FSAから巣立った三浦選手です。今後の成長と活躍に期待大です!
そして、サッカーひと筋の藤川孝幸が、指導者として子供たちに一貫して
伝えてきたこと。
それは■サッカーと夢 ■サッカーと勇気 ■サッカーと礼節 ■サッカーと規律
この「4つの大切なもの」をサッカーを通じてこれからも、教えていきたいと熱く語る。
これからはNPO法人としてサッカーアカデミーを継続していくほかに
目的によって階層がキチンとある組織体として共同運営して行きます。
これを機に、基本コンセプトやロゴ、ユニフォームなどを一新した。
今後は、日本のサッカー少年たちに、日本のサッカー界に、日本のスポーツ界に
好評を得て、エポックメイキングな活動となるために進化しつづけるという
大きな目標をかかげ共に頑張っていきます!

◆ FSA:新ロゴ&ユニフォーム
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また、Jリーグ入りを本格的に狙うチーム、「横浜青葉クレセール」を創設。
◆横浜青葉クレセール:ロゴ&ユニフォーム

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元Jリーガーが、Jリーガーを目指すこれからの若者のために作った
新しいコンセプトのプロチーム。
そう、『目指せ、Jリーグ入り!』の強いチームを作っていきます。乞う!ご期待!

まだまだ続きます、子供たちへのサッカースクールを発展させ、
新たに「セリオサッカースクール」をスタート。
横浜江田駅の徒歩3分にある赤田グランドで幼児から小6年生まで
実力レベルにクラスを分けて指導している元Jリーガー及び
Jでの指導実績を持つ日本サッカー協会C級ライセンス保持者以上の
コーチが指導している本格的な定期スクールです!
◆セリオサッカースクール:ロゴ&ユニフォーム
3

さらに、これもサッカーの新提案ビジネス展開。
それは元Jリーガー選手や、コーチ資格やスポーツ栄養士の資格をもった指導員が、
もっとサッカーが上達したい子供たちや学生、運動不足や健康管理に
自信のない方のために、プライベート・レッスンをはじめとする、
様々なスポーツ・コンサルティングサービス群を考案中です。
また、これは親子が一緒になって、サッカーとレクレーションを楽しめるという
コンセプトのサッカースクール。
もちろん大学生のサークル仲間、気の会う友人たち、
社会人の草サッカーチームでもOK。
東京からちょっと足を伸ばして、自然溢れる天然芝のサッカー場で思い切り
サッカーをプレイして、
隣接する施設ではバーベキューや温泉などもみんなで楽しめる企画だ。
天然芝は転んでも怪我が少なく、子供にも運動不足の社会人にもやさしいそうだ。
メニューによっては、藤川さんのコネクションで、著名な元Jリーガー選手も参加し、
本物のプレーを真近に体験できる。
これまでにないサッカーの楽しみ方の提案をしていきます。

◆フェリース:ロゴ&コーチ着用ユニフォーム
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企業が自社のPRや広告媒体として、スポーツに莫大なコストをかけている。
昨日のF1グランプリしかり、オリンピックをはじめ、あらゆるプロスポーツと
呼ばれるルールに則り競いあうゲームに人々は興奮し注目する。
だから広告媒体として成立するし、その広告費用がそのスポーツの維持・運営を
支えているのも事実だろう。
しかし、これは企業の代表、一人の経営者としての僕の想いや考えだけではなく
生きがいでもあるが、やはり、「共に育てる」というところに大事な意味があると思う。
何故なら、今このネクシィーズがあるのも、新しいビジネスや社会貢献活動に手を差し
伸べるのも、我々は若いエネルギーが無限の可能性を秘めていると知っているし、
僕が19歳のとき、新米社長に起こった様々な困難や苦労は、
同じ年頃の若い仲間の助け合い、社長と社員の垣根を越えた絆と情熱によって
乗り越えてきた。
それに最大のポイントは、僕は買収やM&Aより、ジョイントベンチャーなど
一緒になって努力し、育て、大きくなるほうが好きだ。
未来あふれる子供たちや、やる気ある若者の夢と
スポーツエナジーから生まれる感動に向ける気持ちは特別なものがあります。
ネクシィーズは創立以来、若者育成というテーマをもって、
社員との交流や経営スタイルに反映してきましたが、
芸能・スポーツ分野で、子供達や若者に夢を与えながら利益も出して行く事業が
ブランジスタを始め揃いつつあります。
ここに絶対的な真理、生きる喜びが溢れていることを確信しており、
ネクシィーズ・グループが行なう事業のひとつの方向性として、
今後も特別な気持ちをもって、社会性と経済的合理性の両方を考え、
それを企業の強みにかえて、この分野に挑んでいきます。

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