660号
笑顔が幸せのバロメーターこれが、僕にとって一番支えになった言葉かもしれません。
人は辛いときこそ笑顔でいることが大切。
暗い顔をしていては次のチャンスも訪れない。
自分がかもしだす空気感は、人から見て明るいほうが素敵だし、
周りにも元気を与えることができる。
僕は日常の仕事や生活の中で気づいたことを、必ず書き溜めています。
例えば、夢は夢中になると叶う、
幸せとはなるものではなく感じるもの、いつも心に花束を、などです。
では、いつその言葉たちが生まれてきたのかというと、
正直なところ、それは自分の心が弱った時でした。
辛い時、悲しい時、人は心の中で言い訳の引き出しをあけようとします。
なぜなら逃げる理由をつければ楽になるからです。
僕は昔、そうして何度も厳しい状況から目を背けようとしました。
でも、そんな時にこそペンを執るようにしたのです。
頭で悩むよりも、文字にして表すほうが
本質的に正しい答えが見えてくる時があるからです。
考えを書いているうちに、これではダメだと、
弱気な発言がプラスの言葉にだんだんと転じ、進むべき道が描けてくるのです。
それが僕流の自分への手紙。
その中からいろいろな言葉たちが生まれ、
僕にとって勇気の原動力となっていきました。
言葉って不思議です。
文字にした想いがいつの間にか、現実となっていきますからね。
上記の言葉は昨年、
「仕事の指針・心の座標軸 私を支えた言葉」(PHP研究所編)
という本に掲載された僕のエッセイです。
ちなみに今年も夢をテーマに書きます。

001 笑顔は幸せのバロメーター。
こうした僕の言葉は36個あります。
ときどきここでシールの言葉と
その意味を紹介していきますね。
旅色がリニューアルしました。
今回も長谷川京子さんが、夏号の表紙を
美しくゴージャスに飾ってくれています。
ご覧あれ!(^^)
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