2008年8月アーカイブ

700号

戦争は勝敗を問わず、必ず人々にとって、
悲しみや憎しみ、消えることのない深い傷をのこす。
しかし、スポーツは勝っても負けても、互いに称えあえるところに
美学(スポーツマンシップ)があるはずだ。
勝負の世界は、実力と運、ともに本気のぶつかり合い。
確実にどちらかが勝ち、そして負ける。
もちろん勝利を期待して応援している以上、
負けて悔しいのはわかるけど、一生懸命に勇気を持って戦った人を
あれこれ理由をつけて、けなしてはいけない。
勝負に負けたとて、悪いことをしたわけじゃないのだから。
そもそも常人にはできない凄いことをしているんだ。
また期待して応援すればいい。
そのほうが選手たちも、さらなるプレッシャーを背負わずに、再挑戦出来る。
良い結果を生み出す可能性も高まるだろう。
日の丸を背負って戦うなんて並大抵の重圧ではないことくらい
誰でも少しは想像出来るはずだ。
さすれば非難なんて浴びせられないよね。
何事も、負けても諦めない勇気が、夢を叶える原動力になる。
だから応援する側も、期待して大いなる夢に乗っかろう!
人は励まされたほうが頑張れる。
逆にけなされたらやる気は薄れる。
人の痛みを感じとり、悔しさも喜びも分かち合う気持ちを持てばこそ、
楽しさや感動も共有出来るんだ。
そう思うよね?負けてもいいなんて、生ぬるいことを言ってるわけじゃない。
一番悔しいのは必死に戦い破れた当人達だ。
繰り返しになるがそれでも諦めずに立ち向かう勇気
これは僕達大人が未来を担う子供達に
一番教えてあげなくてはならない大切なことだと思う。

星野監督は凄い人。
僕は監督の男らしさや、その懐の深さを、心から尊敬している。

その人間性は、負けて責任を感じている、
普段の監督らしからぬ疲れきった表情を見れば分かるやんか!

一時的なネタではあるが、
バッシング(悪口)を言う人は、心がすさんでいる証拠。
カッコ悪いぞ!

ちなみに昨日のキックオフ広告は全国版。
このタイミングで、電話で、負けたことの文句を言ってきた人は
日本全国でたったの数件。

僕がこうしてあえて言う必要もないかもね。

国民はバカじゃない!

699号

本日、日経新聞全国版の朝刊(12面)に、
ホシノドリームズプロジェクトキックオフ広告を出しました。

【プロジェクトテーマ】
スポーツで、強くなる。
スポーツで、できた仲間。スポーツで、鍛えた体。
スポーツで、生まれた友情。スポーツで、磨いたこころ。
スポーツで、燃やした情熱。スポーツで、太くした絆。
スポーツで、得た一体感。スポーツで、流した涙。
スポーツには、スポーツにしかない感動がある。
スポーツを愛する若さを、明日のスポーツのためにもっと。
私たちは、スポーツによる若者の夢への挑戦を応援します。


プロジェクト開始の発表は昨年の10月で、
今年の1月から本格的に活動をスタートしてきましたが、
おかげさまで早くも、ご賛同頂いた
著名なアスリートOB・OGの方々は現在35名。
協賛企業様は40社。大学も63校にご賛同いただいております。
モスバーガーさんや、様々な店舗でも
本プロジェクトの応援ポスターが掲載され始めています。
GiFTが歌う応援歌、「勝利ノウタ」もとてもいいですよ。
このプロジェクトのコンセプトムービーで流れるので、ぜひご覧ください。

本気の若者を本気で応援する、このホシノドリームズプロジェクトを
素晴らしいモノにするため、ピカピカに磨いてゆきます。
夢を抱き、逆境に立たされても決して諦めない、
心の強い勇気ある若者を応援したい。
皆さん、応援宜しくお願いします。



1
先週行なった、ネクシィーズコミュニケーションズ
一部社員とのディスカッション
2
昨夜、その営業部一部メンバーとの食事会にて

698号

昨日は、ベンチャー通信が主催する
第2回ベストベンチャー100のパーティーにゲスト出演しました。
約500名の若手ベンチャー起業家が集まり、
熱い情熱とパワーで会場は大変盛り上がりました。

ついこの間まで若手ベンチャーだったはずの僕が、
気がついたら先輩起業家として壇上に立つことになったので
内心とても複雑だったよ。(笑)
まぁ、当然か〜
僕も今や40歳だからね。(早)

ここに集まった彼らが情熱一心に、高い志を持って
将来の日本をリードしていくことを心から期待しています!
僕もまだまだ頑張らないとです!
1
ベストベンチャー100に選出された企業一覧。
2
壇上の僕にもみんなのパワーが伝わってきた。
3

ベンチャー通信の
壁を突破できる社長できない社長
(出版:アーク出版)に僕も掲載されています。
4
5



さて今日は、1日中幹部会議でバタバタです!(汗)

697号

北京オリンピックの各競技のハイライトを、放送したテレビ局に関係なく
まとめてネットで観れるサイトがあるの知ってた?
gorin.jp」(閉会式から1か月間、9月23日まで)
このシステムなら、他の観たい番組を犠牲にせずに済むし、
録画し忘れで悔やむこともない。
各テレビ局が実際にオンエアした生の映像データだからキレイで、
CMも省かれず、番組スポンサーにとっても
録画されてCMを飛ばされるより全然良い仕組みだ。
何よりユーザーにとって、とても便利。
これこそまさにテレビとネットの融合モデルだと思う。

放送業界もYou Tubeのようなネットならではの特性を活かした
テレビのコンテンツを乗っ取るような、
まさにテレビジャックみたいなものが登場してきたことで、
これまでの独占スタイル(既得権)が揺さぶられたんだろうな。
You Tubeって映像クオリティは落ちるけど、
ユーザー同士が各自で番組録画したものをネットにアップし合い、
沢山の番組(ドラマなど)が無料で観れちゃうからね。
法律上、サーバーが外国にあるから規制しづらいなんて、
著作権そのものが危うい!
音楽業界も大変だろうな。
楽曲を無料で違法にダウンロードされ、無法地帯になりつつある。
テクノロジーの進化により、これまで当たり前のようにあった
レンタルビデオ・CD店は近い将来、
大幅な業態変化をしないかぎり消えていくだろう。
(10年位前から予想出来てたけどね)
だってネットで買う方が楽だし、商品的に理にかなってるもんな。
商品が届くのを待つ必要すらなく、その瞬間から楽しめるモノだからね。
僕の予想だと今後、各テレビ局はみのがしTVとかみのがしオンデマンド!
みたいな、新しいネットのサービスを基に、あらゆるすべての番組が、
テレビとネットの両方から楽しめるようなサービスを開始すると思う。
そうなれば、既存のネット放送局は大変だろうなぁ〜!
なんてったってコンテンツ力と、これまで築いてきた視聴者の規模や
スポンサー収益モデルの基盤、あらゆるパワーが違うからね。
衛星放送も含めて、放送業界は試行錯誤してきたが、
すべてが何かに集約される事はないにしろ、
一つのいたってシンプルな形が新しい時流になりそうな気がする。
まぁ、 ユーザー目線的に検証すると、これがベストだと思うよ。

696号

星野ジャパン、惜しくもメダルに届かず。
スポーツ(勝負)の世界は、その瞬間の運気の流れで
勝敗が決まる事もあるから仕方がないけど…
残念でしたね!(悲)
何はともあれ、想像を絶する重圧を背負い、
日本を代表して戦ったチームの皆様、本当にお疲れ様でした。
今はただ、ゆっくり休んで欲しいと思います。
それにしても今大会での韓国チームは強かったですね。
若い選手を長期目線でコツコツと育てた
教育力の賜物との報道もあるようですが、そうした育成環境はとても重要です。
監督の若者への想いを、スポーツ界の環境整備・発展のため、
ホシノドリームズプロジェクトに役立たせて行きたいと、
あらためて思いました。

695号

以前、ソフトバンクでのミーティング中、孫さんから
『ケンカ売ってんのかぁ〜』
と言われ、周りからも
『アナログ過ぎてありえねー』
と野次られ、それでもずっと貫きとおしてきた…。

そんな日々に終止符を打つ時がやってこようとは…


ついに携帯変えました。(笑)

思い返せば、同機種7台連続で5年も使った
DoCoMoのmova-P506。
こんなにもこだわり続けたのには、ちゃんとワケがある。

この機種以降、基盤の一部をNECが提供する事になり、
ボタンの配置が微妙に変わってしまった。
僕はブログの文を携帯で書いており、
そのブラインドタッチのスピードたるものや
現代っ子にも負けないほどの達人なのだ!!
この機種限定でね^_^;
だから配置が変わるとわかって、
慌てて同じ携帯を大人買い!(笑)

そうしてずっと使ってきたmovaだけど、文字制限はあるわ、
電波はどんどん悪くなるわ、おまけに海外では使えない!

…と言うことで、今回思いきって最新機種に変更しました!
さすがは最新機種!
今まで使っていた携帯では考えられないほどの高性能!
ただ、全然使いこなせてないけどね^^;
これまで、F1級のスピードを誇ったブラインドタッチも、
今では三輪車に乗り換えたかのような超低速(笑)
まっ!慣れるまでの辛抱やー!



今日は1日、涼しかったね。
もう秋が近づいてるのかな。
皆さん、よい週末を(^^)



(追伸)高松支店のみんなへ
昨日は急遽仕事の都合で行けなくてほんとにゴメンな!
インターンのみんなとの食事、楽しみにしてたんや(>_<)
近々そっち行くから、そしたらたくさん話そうな!

694号

昨夜のアメリカ戦は残念ながら負けちゃったけど、
一昨日の中国戦で決勝トーナメント進出が決定してホッとしましたよ(^^)
司令塔の星野監督の表情は、まさに命を削っているといった感じ。
国民の期待を背負い、日本代表として世界に立ち向かう
オリンピック出場メンバーたちのプレッシャーは、僕らの想像を絶する。
でも、高い舞台に立つことで人は進化するんだな〜と、
昨夜の試合でマウンドに立つマー君の姿を見ていて思った。
ものすごい気迫のこもったボールを投げていたよね。
今年、楽天であんな玉を投げてたっけ?と思うくらい。(笑)
ついこの間まで甲子園で戦っていた高校生が
大きな成長を遂げたよね。
そして僕たち国民に勇気や希望、感動を与えてくれている。
がんばりゃな〜と思うよね!

さて、昨日はN1グランプリでした。
今回はたまたま男ばかりだったので少しむさかったけど、
熱いトークに花が咲きました。(笑)
1
男だらけで盛り上がったな〜
皆、よう頑張った!



毎月恒例、全国の社員が競い合うプライド対決!
今月のチャンピオンが発表されました。
優勝チームメンバーの、
イキイキした表情が喜びを物語ってます。
おめでとう!

左欄の人事ブログに記事が掲載されています(^^)
→ 7月度優勝チームはこちら



では、僕はこれから高松支店に行ってきます。

仕事と時差ボケで丸2日間ほとんど寝てないんだ^_^;

693号

ただいまです(^^)
昨年に続き今年も、幻冬舎の見城社長と
ヨーロッパ各地を仕事も兼ねて巡ってきました。
(ボクはお供しただけだけどね。)
今回は、なんと!4ヵ国も周りましたよ。

まずはスロベニアのリュブリャーナ(舌噛みそう)に入り、
続いてチェコのプラハ。
そしてイタリアのミラノ、少しだけスイスにも足をのばしました。

1
今年もケン兄と満喫したひとときを過ごせた。
個人的には、まるでおとぎ話の世界に入りこんだような
プラハの街並みが一番素晴らしかったよ。
チェコと言ってもピンとくる人は少ないと思うけど、
実は誰もが知っているチェコ発信の外来語があるんだよ。
それはピストルロボット
あと電子レンジコンタクトレンズもチェコ人が発明したんだって!
女の子が大好きなスワロフスキーの創業者もチェコ人なのだ!
2
スワロフスキーのお店にあったティンカーベル!
3
このプラハ城は日本でいう室町時代に建てられていた。
プラハ城にある黄金小路には、
世界的に有名なフランツ・カフカの家が残されていた。
彼は1915年に「変身」という作品を描いたことでも有名だ。
4
なんと、それがボク達の子供の頃にヒーローだった
仮面ライダーの原作にもなったんだって!(驚)

5
この建物、何か見覚えがあるよね?
そう!広島の原爆ドーム。
デザインしたヤンレッツェルと言う人が、どちらも設計したとの事。
この異国の地で文化は違えど、日本との繋がりを感じたよ。

そして文化といえば建物だけじゃなくテクノロジーにも驚いた!
6
この天文時計が今から600年も前に作られたのにはビックリ!
しかもこの時計台を完成させた職人は、二度と同じものを作れないように、
目をつぶされてしまったという話に更にビックリした!(昔の人は残酷や。)

この旅で唯一残念だったのは、ミラノかな…
だってサマーホリデー(夏休み)で、
ほとんどのブランドショップやレストランが
長期休暇に入って閉まっていたんだぜ。(まさに全滅状態)
ただ、買い物は出来なかったけど、
ドゥオーモが街中に蒼然とそびえ立つ姿は神秘的だった!
7

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の壁に描かれた
レオナルド・ダ・ビンチ作の、「最後の晩餐」はまさに圧巻だった。
8
これを見れただけで、
ミラノに来た甲斐があったと言っても過言じゃないくらい感動した。
手に入りにくいチケットが運良く取れて、超ラッキーだったよ(^^)v

この旅の大後悔は、パスタの食べすぎとワインの飲みすぎで、
3キロも太ってしまった事かな!
イタ飯カロリー高すぎや(T_T)

それでは、ここから思い出アルバム連発させていただきますね。(笑)

9
リュブリャーナにあるブレッド湖にて。
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イタリアの白ワインは格別!
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このジェラート最高やった!
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ミラノのエルメスの前で。
店は閉まってた。
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ここも閉まってた。(笑)
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路面電車も色鮮やか!
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お金を渡さないと、
ピクリとも動かない道化師。(笑)
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イタリアで1台しか見なかったフェラーリ。
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ケン兄!願いごと多すぎ!(笑)
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ミラノの街角にある無名のレストランは
店主がとても粋でチャーミングだった。



幻冬舎の見城社長、レプロエンタテインメントの本間社長とで設立した
株式会社ブランジスタから、本日旅色の秋号がアップされました。
一足早い秋を感じられますよ。

皆さん、ぜひごらんください(^^)

692号

僕は、自分の中に心の引き出しをいくつも作っておくべきだと思う。
そこには、感性を豊かにしておくために体験したことをしまっておく。
嬉しかったこと、楽しかったこと、
自分が苦しかった時に助けてもらったこと・・・など。
だけど、一つだけ鍵をかけ、開けてはならない引き出しがある。
どんなに辛くても、これを開けてしまったら、
僕だけでなく、まわりの仲間たちも開けてしまうからだ。
それは「言い訳」という引き出し。

パッションナビゲーター 〜素顔のままで〜 より。



帰国しました!!
明日からは通常モードでお届けしますね(^^)

691号

「なぜ僕はこんなに仕事が好きなんだろう。楽しめるんだろう」
と、ときどき自問する。
誰だって、初めての仕事の入り口に立ったとき、
それが「好きか嫌いか」なんて判断するのは難しい。
僕もそうだった。
ただ何か勘のようなものはあったかもしれない。
逆境という切羽詰まった状態にいたから、
始めたら後には引けないし、思いきって苦しい辛いことも体験した。
若さにまかせて本気になって頑張った。
そうやって達成すると、必死に苦しんだ分だけ喜びが大きい。
どんな小さな成果でもつぶされそうになれば、
自分の人生にかけがえのない、
オーバーにいえば命をかけて守るような
”尊い”ものにさえなってくる。
こうした思いを重ねて仕事が好きだといえるようになったし、
その仕事を楽しくする術を身につけてきた。
だから僕は、この仕事を職業として選んだのではなく、
生きざまとして選んだといえるだろう。
仕事をプロとしてやっていくには、こうした部分も必要だ。

パッションナビゲーター 〜素顔のままで〜 より。

690号

それにしても「信頼」という言葉は、
ずいぶん簡単に軽々しく使われているようだ。
信頼とは、本来、嘘をつかないこと。
約束を守ることの上に成り立っている。
単純明快だが、責任を前提とした意味を持っている。
僕は、この信頼の重みを大事にしてやってきた。
商売だから、多少の駆け引きや
オーバーに見せるということはあったとしても、
嘘をついたり約束を破った記憶はない。
「やる」とか「売る」といったら、どんな困難があっても果たす。
それが不可能を可能にした例も少なくない。
若いということは、そうした成果で応えなければ、
相手を認めさせられない。
こうした積み重ねで、初めて「信頼」という、
目には見えない財産が築かれる。

パッションナビゲーター 〜素顔のままで〜 より。

689号

よく、資本がないから何もできないという人に会う。
本当にそうだろうか。
僕自身、金持ちの家に生まれたお坊ちゃま社長や
2代目社長では、まったくない。
そもそも経営者の世界には、大きく分けて
「資本家」と「実業家」がいるのだ。
「資本家」とは最初から資本を持っていて、
その資本を増やすために事業を起こす人。
「実業家」とは、資本のないところから始めて、
資本家を目指す人。
僕は、いうまでもなく後者だ
営業マンとして夢を追い、次のステップとしてこの道へと進んだ。
当然、お金なんて持っていなかったから、
頼りになったのは、自分の「発想」という財産だった。


パッションナビゲーター 〜素顔のままで〜 より。



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688号

僕は、若い人から相談を受けるとビジネスは難しく考えるなと言う。
実際仕事を始めると、みんなどうも
難しい方へ難しい方へと考えてしまう傾向がある。
なにか行動を起こすにも、先に困難な状況ばかり想定してしまって、
せっかくのチャンスを逃してしまう例も少なくない。
もちろん、商売に難関はつきもので、まったく甘くないから迷いも多い。
考えること大いに結構だが、
やれば何とかなる、と思い切った決断の方が大切だ。
そんなとき僕だったら、この仕事を本当に
「やりたいのか、やりたくないのか」「好きか、嫌いか」
と、まず自問することにしてきた。
心が動く、その感動のようなものを大切にしている。
どうしても、やりたいという気持ちに傾いたら、チャレンジしてしまう。
失敗を恐れていたら成功に対する意欲さえ失ってしまう。
だいいち失敗と成功は常に隣り合わせだから、
本気で向かえばハードルが高くても、
成功する確率は意外とよくなるものなのだ。
たとえ失敗したとしても、
自分の気持ちに正直に従ったのだから、納得もいくはずだ。
後で、あの時やっておけばよかったと後悔するよりは、よっぽどましだろう。

パッションナビゲーター 〜素顔のままで〜 より。



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687号

ボクはこれから10日間程、日本を離れまぁ〜す(^^)

誰と何処に行くかは、帰国してから書きますね!

さてさて、昨日恐ろしいことが起こった!

実は、前歯の横のサシ歯が突然外れてしまい、
あわてて司さんに連絡して相談した。

僕   「今夜会食あるんだけど、どうしよう…
     アポ詰まってて治しに行けないから、
     とりあえずアロンアルファでくっつけてもイイ?」

司さん 「ダメだけど…大事な会食なら仕方がないだろ!
     くれぐれもチョンチョンと軽くつける程度の応急処置にしとけよ!」

僕   「ラジャー!!」

なんて、一安心したのも束の間…
さすがにそんな処置なんてした事ないから、
接着剤の適量なんか分かるはずもなく、つけすぎてしまった(T-T)

で、時すでに遅し…

緊急事態発生!

歯だけでなく口ん中がくっついてしまったのだ(ToT)

い゛っ息が出来ねー!!!!こりゃ…ぁかん(οдО;)

慌てふためきながらも、鼻で必死に空気を吸い込み
これで逝ったら人生全否定と同然やぁ〜(ΨTДT)Ψ!
と、死が脳裏をよぎったほど、マジでやばかったよ。(笑)

なんか、たわいもないつまんねー話しちゃったな(^-^;


それではまた明日から、
パッションナビゲーターのエッセイをお届けしますね(^^)

行ってきまーす(^^)



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686号

理論と効果予想の提案がしっかりプレゼン出来ていなければ、
その企画に魅力はない。
たまに、自分のビジネスモデルを一方的に長々と話してくる人がいて、
ウチとどんなシナジーがあるのか?を問うと
何か一緒に出来る事はありませんかね〜?
と、逆に聞き返されることがある。
それにはホント驚くよ。
交渉のテーブルについて、ノーアイデアかい!ってね。



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さて、今日はウチの本社でホシノドリームズプロジェクト
スポンサー向け説明会を行います。
ご来社の皆様には、
分かりやすく企画の主旨やメリットを伝えさせて頂きますね!

685号

ネクシィーズは、社員皆の想いが、強い会社。
だからこそ、深い絆で結ばれているのです。
先日来社した文字職人の杉浦さんが、そんな想いを社名にかけて、
今年の暑中お見舞い用に、描いてくれました。

彼はめっせー字という、文字の中に、
その言葉の意味を教えてくれるかのように言葉が書き込まれている書を製作し、
多くの人々に夢を与え続けている文字職人です。(杉浦さんホームページより)
1
今年のネクシィーズの暑中お見舞いです。
杉浦さん、ありがとね!(感謝)

言葉ってホント大事。
ある意味、物よりも言葉の方が、
元気や勇気を与えたり貰えたりもするからね!



2
昨夜は会議の為に全国から集まった
幹部達の一部と食事会をしました。
3
そして昨日は高松支店長の
齋藤良悟、29歳の誕生日でした!
おめでとう!!



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684号

僕は、早くからビジネスの中で生きてきたから、おそらくその分、
同世代の人より喜怒哀楽の感情を多く体験してきたと思っている。
けれど悲しいとか、楽しいとか、こうした人間本来の感情の量は、
「心の天秤」なんかないから計れない。
自分が人より苦労してきたなんて、とてもいえない。
ただ、苦労の量と喜びの大きさが比例することは、
おぼろげながら分かったつもりだ。
すんなりと手に入れた喜びは、所詮それだけのものだけど、
でも、苦労して苦労して、やっと成功した時は、嬉しさが違う。
もっともっと嬉しいのだ。
やり甲斐とか生き甲斐に通じる。
単に人間として生かされているんじゃなく、
生きてるんだ〜という醍醐味を感じるのだ。

誰だって苦労なんかしたくない。
でも、僕はどうせなら嬉しさもでっかいほうがいい。


パッションナビゲーター 〜素顔のままで〜 より。



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683号

僕たちは、多分みんな、お伽話を聞いて育った。
「桃から生まれた桃太郎」「一寸法師」などなど・・・
もちろんお伽話は作り話だ。
その夢のような作り話を、今度は大人になった僕たちが伝えていく。
しかし、僕たち自身はいつの間にか夢のような話をしなくなり、
現実的な日常にとらわれていく。
あのワクワクしながら聞いていた気持ちは
一体どこにいったのだろう。
目を輝かせていた頃の自分をどこに置いてきてしまったのか。
ぼくは、そんな自分を見直し再認識することも大切だと思っている。
ビジネスの切り口さえ、お伽話から始まるのかもしれないと考える。
僕は、いつまでも熱き情熱を持って、夢を語りたい。
なぜなら、そこには限りない可能性があるからだ。

パッションナビゲーター 〜素顔のままで〜 より。



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682号

飽食の時代が続いたからだろうか。
「ハングリー精神」という言葉も、どこかピンとこなくなったようだ。
でも、僕はそれだけに大切にしたいと思う。
いいかえれば「危機感」だ。
危機感が人を動かし、危機感をもった人が時代を動かしていく。
営業マンでいえば、今日の仕事が100万円のオーダーをあげたからといって
安心して気を緩ませてしまった者は、もうそこで発展はないだろう。
明日への危機感が常に前向きの姿勢をとらせてくれるのだ。
ボクサーだってそうだ。
彼らのファイトの源泉は危機感だ。
アーティストだってそうだ。
ダンサーは1日レッスンを休めば自分に分かり、
2日休めば仲間に分かり、3日休めば観客に分かってしまうという。
もっと大きく考えれば、世の中の進歩とか発展も、
すべてはここから生まれてくる。
この地球さえ、自然環境への危機感を忘れていたらどうなるか、
誰にも保証できないことなのだ。


パッションナビゲーター 〜素顔のままで〜 より。



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